
| 山道を散歩中、棚田から神吉地区を眺めています。畑の畦道には、惚れ惚れするような枝ぶりの木が多いです。 |
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お元気ですか?§^。^§ ←お元気ですか!通信・・みたいですね。(^_^;) 裏の木がすべて根元から切られていたのです。どこのお家もきれいに切られているのです。なぜ?確かに見晴らしは良いのだけど・・。手入れが簡単だから?なぜ?と思っていると・・・目が覚めました。 夢でよかった〜〜! 越畑に柿の木も無いなんてそれはおかしいよね。 *** 散歩 ***
お母様がお留守のようでしたので勝手に撮らせて頂きました。ごめんなさい。
美しい手積みの石垣が多いです。またここはよく手入れされてること!
自宅の灯篭・・・未完成のままです。頭に苔を乗せてみましたが・・やはり長い年月待って出来る苔のほうが自然ですね〜。
2週間前このOさんちの南天は真っ赤な実をたわわにつけていました。また今度紹介と書きましたが、また今度は実現しないこともあるのですね〜。他のどのお家の南天も実をつけている物はありませんでした。もちろん昨日歩いた天王山、麓の住宅街の南天にも・・。鳥たちの食べ物は足りているのかなあ。 ◇◇◇ 歩いて歩いて展覧会 ◇◇◇ 昨日は全く雲のない青空、気持ちの良い天気でした。 住宅街を突き抜けて、長岡天満宮の裏山を通り、ゲートボールの音を聞きながら甘い匂いのする梅林を通り抜け境内に、天神の緑色の水を湛えた池を渡り、駅まで歩いて、35分?四条から先斗町へ、素敵な門構えの料理屋さんを見て、あんなに早く逝ってしまうのなら、もっとおいしい料理も食べに来ておけばよかったと思い、三条大橋を渡り、二条東山まで行きました。 平安神宮の南、京都市美術館別館2Fで開催されている【京都国際木版画協会展】に行ってきました。3月2日、つまり明日まで開催です。もっと早くご紹介するべきでしたね。 彼が亡くなる前、版画に興味をもっていた為か、案内と招待券が届きました。一人で美術関係の展覧会に行ったことは・・たぶん今回が初めてのことです。最近何か行動する時は不思議な感覚にとらわれます。 一つずつ初めての経験に慣れていかなくては・・という感じなのです。私を外から見たら、別に2年前も今も変わらず、好き勝手に行動しているじゃないかと言う感じでしょう? でも一言で言えば、心境が違うのです。最近引きこもりの人の気持ちが良くわかる気がするのですが、出て行くまでが大変なのです。 時間が解決してくれることだとわかりますが、つい最近まで重い心を動かすのにとてもエネルギーがいりました。うつ状態ではないかと気づいたのは一年位前のことです。自覚できただけましなのだと思います。 まだちょっとしたことで不安定になることもありますが、先週、今週市内まで出かけてみて、体も心もずっと軽くなっているのに気づきました。 普通の人にとっては普通の状態なのですが、私にも普通の生活が出来るのだと言う感じ。彼が病気になってから周りの景色が本当に鮮やかに見えた、そんなドラマティックな変化ではないのですが、暗い林の中を抜け、やっと明るい場所に出てきた感じなのです。 だから今、見るもの聞くものがはじめて見たように新鮮なのかもしれません。 庭で読書するひと、初老の夫婦、東山の麓はのどかな時間が流れていました。(^。^) こんなに豊かな文化のある町を楽しみに、1時間もかからないで出かけられるなんて幸せなことだ・・なんて思えたりして・・。 夕方、長岡のスポーツ店で歩く為の靴を買いました。店のおじさんのセールス?サービス?たるや。(゚o゚) 備え付けの靴下を履いて歩いてみろだの、普通の靴との違いだの、歩く姿勢とか、15メートル先を見て!とか・・。30分以上も話続け、講習会で習ってきたことすべて教えてもらいました。 でもこんな人最近いませんよね。幸せな出会いを感謝しました。 ---小屋作り状況報告--- なんか材木屋の専務さんは要領を得ません。忙しいのかもしれないけど・・。素人はトラブルが多いと思っているようで、買ってほしいけどいやだって感じ。 月曜日もう一度見て確認してからですね。 壁を眺めながら思案の毎日ですが、進みません。長い釘を使いすぎて内側にとびでているのをどうするか悩んで一ヶ月過ぎてしまったみたいです。 ディスクグラインダーは火花が散るし、もうひとつ。しかし閃きました。テレビでやっていた鉄の鎖を切る工具。これは何に使うのかと思っていましたが、こんなときに使うのですね。釘が簡単にカットできました。 壁を張ってしまえば見えないのだけど、なぜそんなことをするか?実は壁収納にしたいのです。でも素人がない知恵をふりしぼっての挑戦ですからどうなりますことやら。(^_^;) ま、お楽しみに〜。 ---越畑ではない鴨川便り--- 三条大橋から川をみるとサギが3羽、カモも数羽見えました。昔はもっと沢山のカモがいたのでしょうね。戦前のお話になると思うのですが、四条にずっとお住まいの方のお話を思い出しました、「子供の頃よくこの川で泳いだもんや。洪水があってな〜。この桐の箪笥も水にプカプカ浮かんだんや。でも桐のタンスやからな。中身はなんともなかったえー。」 恋人たちも川原に腰を下ろしていました。暖かかったのですね〜。 ---後記--- 版画展のついでに”新美”会員展(無料)を見ました。この年になって”書”もいいもんだと思うようになりました。 文字だけでなく言葉があるので、メッセージが直接心に響きます。 こんなご時世だからか平和を願うものが多いですね。平和より良い戦争、戦争より悪い平和なんて聞いたことがない・・(あったためしがない)でしたっけ?心に残りました。 沢山のお寺の門前にも同じようなことが書かれてありました。 |
ではまた (^o^)丿~~~