
| 日曜から11日にかけて雪でした。この冬最後の雪景色かもしれないですね。 |
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ハ〜イ!皆様、お元気ですか?§^。^§ 今朝は雨です。霧に煙った山々が美しいです。写真と合っていませんね〜。(^_^;)スミマセン。 3日前フクロウの声を今年初めて聞きました。クワオクワオとカラスが鳴いていますが、先週からウグイスの声も山里に響くようになりました。 ホーホケ ホケ ホケ ケキョと一生懸命練習しています。まだまだ未完成ですね〜。すぐ近くで鳴いている時は姿を見たいと思い探すのですが・・。私はまだ一度もウグイスを見たことがなかったのです。しかし昨日桜の木から飛び立つのを目撃しました。 でもアッという間に飛んでいってしまいました。木に止まっているのを見たいものです。
屋根裏からの景色です。雪が降っているのを見続けても飽きることがありません。・・・・・・・(3月11日)→
小さな耕運機で草だらけの畑を耕しました。ジャガイモの大きいのが数個出てきました。下半分だけ凍っていない大根も出てきました。これで2食分助かるかな? (ジョウビタキ3月14日)→ ◇◇◇ 〜 ポルトガルの風 〜 ◇◇◇ Oさんのお知り合いYさん主催の投稿誌"お元気ですか!通信"のお仲間、Iさんがこのホームページを訪れてくださいました。Iさんご夫婦はポルトガルで古い農家を改築し、B&B(ベッド&ブレックファースト)を開きたいと思っておられます。 Iさんが、投稿誌とホームページにポルトガルの景色について書かれた美しい自然描写を読み、私の脳裏によみがえったものは、・・・幼い日の記憶でした。 私は中国山地山間の貧しい農家に生まれました。でも自然は貧しくなかったかもしれません。 日々自然の織り成すドラマは子供心にも驚きの連続でした。裸電球はありましたが夜、外に出れば目の先10センチも見えない漆黒の闇が日常でした。月の光が柿の葉を照らし、そこだけ白くきらきら輝いている様は幻想的で、今も記憶から消えることはありません。 夜はすぐ寝てしまうので外を歩くことはあまりありませんでしたが、なにかの用事で歩く時はちょうちんの灯りで足元を照らし歩きます。歩くと、小学校の教科書に書かれていたように、月が私についてくるのが不思議でした。 夏には(山で360度は見ることができませんが)庭に籐椅子を持ち出し、寝転んで、降るような星空を眺め、妹と流れ星を数えて遊びました。天の川が流れているのがはっきりと見えました。 京都に来てからは、明るい星座《オリオン、北斗七星、ペガサス等》、星《琴座のベガ、鷲座のアルタイル、さそり座のアンタレス・・いやこの星は地面近くだからほとんど見えないですね〜。》など、明るい星ばかりしか見えないことを残念に思っていました。最近では実家に帰っても町の上の空はボーツと明るく、昔、縁台から遠くに見えた花火も見えにくいようです。 人類は(と言っても過言ではないと思いますが)得たものの代わりに確実に何かを無くしているのでしょうね。 Iさん達と同じ田舎大好き人間だと思うのですが、私は、似非(えせ)田舎人であることを自覚しています。山里に住み電気も水道もあり、街灯が道を照らしています。庭仕事もほんの少しです。 でも彼らは本物の田舎を楽しんでいます。私のうちは100坪もありませんが彼らの庭は4000坪、オリーブの木もあります。古家の改築の大変なことは私にもわかりますが、ポルトガルの地でのそれはまた違う大変さでしょうね。それを楽しんでいる彼らに人間的な大きさ、バイタリティ、魅力を感じます。 私は(最近一人になり身軽なはずなのに・・)海外にはもう自分のためには二度と行くことは無いだろう・・漠然とそういう思いを抱いていました。それはほとんど確信に近いものでした。国内の小旅行なら別だけど・・・。 でも、〜☆シャローラ便り☆〜を見たとき、こんな所ならいつか訪問してみたいな。・・なんて考えても見なかった思いがふっと浮かんだのに我ながらびっくりしました。 ポルトガルの風は、私の重い心の扉を少し押し開けてくれたようです。 皆様もぜひ、ホームページ 〜☆シャローラ便り☆〜 (南ポルトガルほのぼの田舎暮らし)を訪問してみてくださいね。 ご夫婦は19日にポルトガルに向けて旅立たれます。お気をつけて・・そして、そちらのやわらかな風をこれからも届けてくださいね! ---小屋作り状況報告--- 私は大工さんではありませんよ〜。制作費をケチっている、ただのおばさんで〜す。 しかし、必要にせまられてやってみると私は物作りが好きなんだな〜とわかりました。上手下手は別として・・。
知ってましたか?鉋屑ってすごい量に膨れあがるのです。一分間に回転刃が16000回転するのですからしかたないですか。軒先にまでは届きませんでしたがセッセセッセと風呂釜に運び、わずか一ミリ削っただけですが、お風呂が2日分沸いたくらいです。 やっとカンナがけが終わりました。だんだん慣れるかと思いましたが、慣れは怖いですね〜。カンナの重さ(7.8Kg)に腕が疲れるということもあるのでしょうが、スジがついても・・まあいいや、刃を替えなくても・・まあいいや・・なんて調子でだんだんひどい仕上がりになってしまいました。 足の上に三度も材木を落とすそそっかしさも相変わらずです。 この性格をどうやってなおせば・・?・・もう直らない?私もそう思います。 本当は材木を2ヶ月位かけて乾燥させるべきなのですが、悩んでいます。そんなに待てないし・・。
---後記--- 先週、京都市内に出たついでに寺町でHPを作るためのソフトを買いました。 しかし慣れないせいもあるのか使いこなせていません。思うようにできず、結局今までのものをコピーし、少し変えただけです。・・もしかしていらなかった?かも。 ソフトのプログラムの小さな文字に目を傷めてしまいましたガナ。(岡山弁?)ドウシテクレルノ? せめて最低限のホームページフォームにしなくっちゃあ・・とあせってみました。読む人もだけど、自分の為です。これでも私にとっては大変な思いでございました。ハイ・・もう当分変わらないかも・・・。(^_^;)
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ではまた (^o^)丿~~~