☆〜越畑便り〜☆

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ボタン

今週はボタンに見とれました。手入れが良くないからか昨年より花が少しで小さくなりました。

2003年5月10日 《毎週土曜日に更新の予定です》


おはようございま〜す!(^o^)丿とても良いお天気ですね。さわやかな風が吹いています。昨日から寒くなりました。今、天気予報で言っていましたが、雨上がりの後、寒くなることを若葉寒と言うそうです。

風は「馨風」「薫風」どちらの文字でしょうか。今見たのにもう忘れました。健忘症?語彙も少ない私です。

1才の子供は台風の目です。大変です。お母さんも皆も疲れます。でもでも、とてもかわい〜のですね〜。子供に慣れていない私ですが、十分遊んでもらいました。

賑やかな台風の去ったあと、ボーっとしてしまいました。もとのあたしに戻っただけですが・・・。

連休は暖かいと言うより暑かったですね〜。・・花の色は移りにけりないたづらに・・・。シャクナゲもボタンもヤマブキもみ〜んな散ってしまいました。

でも大丈夫。ツツジのオレンジが元気になってきました。あやめもフランス菊も出番を待ち構えています。

あまり少しづつのため農協に夏野菜の苗を頼むのは気がひけます。昨日、山を降りて買ってきて植えました。

山が藤色に染まっています。私の好きな紫、ふじ色。今、藤が満開ですね。こんなに沢山の藤を見たのは初めてです。山の木にとっては良くないのかもしれませんが、大きな木にダイナミックにぶら下がりきれいです。

木曜日朝、大雨が降りました。やはり出ましたよ〜。大きな大きなムカデでした。10日程前、細くて5センチ位の小さいのを見ました。今年2匹目です。やはり床下に隙間があるのだな。

火箸と油ビンをいつも近くに置いておきます。今年もいよいよ出番です。

◇◇◇デジカメのこと◇◇◇

エヘヘ(^_^;)>、エヘヘと言うしかない私です。確か接写で小さいものも写ると聞き買ったのですよ。一度説明書を流し読みし、時間をおいたからか使用方法がいいかげんのままでした。

どこを見ても接写がない、最近のカメラにしてはダメなやっちゃ〜と思っていました。ダメなやつは、あたしでした。先日、説明書を読んで気付きました。接写ボタンがあったのです。(ボタンが多すぎるんだよー。)使い始めて5ヶ月目にして初めて使用しました。

これからは小さな花ももう少しピントが合うはずです。ど〜〜も、失礼いたしました。

◇◇◇庭の花◇◇◇

以前からあるのは薄いピンクのボタンでした。一昨年から数年前植えた赤が一輪のみですが大輪の花を開き始めました。風当たりのきつくない所に植え替えたのが良かったのかもしれません。

上の写真は、シャガ、蔓日々草、白はアヤメでしょうか。菖蒲かも。

 

前回の紫の花の名前がわかりました。〔花大根〕、別名〔むらさきはなな〕〔おおあらせいとう〕でした。お2人のYさん、教えて頂きありがとうございました。しかし、あの写りの悪い写真でよくおわかりになりましたね〜。
訂正・・・花大根によく似ているのですが・・・小判のような実が生るのでこれはどうも合田草(ルナリア・大判草)のようです。

ところで八重のヤマブキは園芸種なのですね。野生の一重のヤマブキも清楚で素敵ですね。植えてみたいです。

上のお家の庭に咲いていたこのお花、名前は「ツリガネズイセン」でした。



---小屋作り状況報告---

ボーっとしていたため進んでいません。先日の暑さでやはり板が乾いたのか釘を打っていない下が反り返っています。釘を上から打つべきでしょうか。打たないほうがよいのでしょうか。

う〜〜ん、それが問題だ。(*_*)

---後記---

先週の続き・・・屋根裏から落ちて最初に頭に浮かんだことは運動ができなくて体がもとに戻ってしまうのでは?ということでした。なるべく早く縄跳びを始めたかったのです。

最近では朝晩500回は(続けてではないのですが)跳べるようになりました。それで、小屋の工事もなんとか続けてこられたのです。めでたしめでたし、と思っていたら縄がぷっつり切れてしまいました。20日ほど運動しないとやはり不調、やっと数日前から元の体調を取り戻すべく再挑戦しているのであります。

ところで、5月5日ひょっこり訪ねてきた人はなんとこのうちで大きくなりお嫁に行った娘さん、さっちゃんでした。私よりは年上だけどなぜかさっちゃん。この辺の人皆がそう呼ぶのです。

ご無沙汰していたと思ったら、病気で何回か手術なさったとのこと。花ザンショウがあったらとおっしゃるので見るとうちはこの間採ったばかりであまりない。ちょっと遅いよ、さっちゃん。    

ご近所のこの暖かさで開きすぎた花ザンショウを採って、「ダメかもしれないけど炊いてみる」とのこと。縁側でおにぎりを食べ、お蕎麦屋さんに行くとのことで車でお送りする。河原家の息子さんと同級生だったとのこと。ここの子供たちは少ないので、きっと兄弟みたいに育つのでしょう。

蕗でも採れば良かったね。と言うと蕗は売っているけど、花ザンショウは売ってないので、とても懐かしくて食べてみたくなったとのこと。

お蕎麦に誘われたのですが、休みの日は人が多いし・・片づけが・・。

別れ際、ほんとに久しぶりだったのか涙を流さんばかりに喜んでおられました。

人は生まれ育った所に帰りたくなる時が必ずある!

---と私は思う。---

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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【5月3日】      【5月17日】

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