☆〜越畑便り〜☆

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水田

最近は夕方遅くまで明るくなりました。水田にはもうかわいい苗が植えられていました。

2003年5月31日 《毎週土曜日に更新の予定です》


 

台風ですね。昨夜からとてもきつい風が吹いています。
皆様のお家は大丈夫ですか。

もっと賑やかな耕運機の音がするかと思いきや、私の知らない間に田植えが終わっていました。機械植えは早いです。

写真は、夕方の美しい雲の光がなかなかとらえられません。

◇◇◇女学校ご出身の奥様◇◇◇

写真を撮りに下に降りると、農協からお帰りの奥様とぱったり、さあ80歳位の方でしょうか。

色々とお話をお聞きしました。お父様、ご兄弟姉妹と離れ、越畑育ち、女学校からご家族のいる京都市内へ。お勤めも京都市内だったのでしょうか。

越畑のお百姓の家に嫁がれ、今お一人。間もなく定年を迎えられるご長男が帰ってこられるとのこと。

お家までついていくと、立派なお野菜がいっぱい、草もほとんど生えていない。うちの庭と大違いです。

古い離れ、かと思いきやこれは昔、内職をしていた場所とのこと。そして建物はスキー場で使用されていたものを買い取り、移築したものだそう。

いつか古いお家の中も見せていただきたいなあ。と思いながらお別れしました。

◇◇◇お茶◇◇◇

裏の崖掃除の際、10センチ位の新芽の出ているお茶の軟らかい葉を採り、蒸して簡単に揉みお茶にしました。

天日干は時間がかかるので、電子レンジで乾かしてみるとうまく乾くのですね。

煎茶と番茶の間のような、とても自然な味がしました。

さっちゃんが言っていました。昔はこの囲炉裏に和紙を架け(燃えそうですね)和紙の上で乾かしながら蒸したお茶の葉を気長に揉んで煎茶を作ったそうです。

それはそれはおいしいお茶だったそうです。一度挑戦してみたことがありましたが挫折しました。

良いお煎茶の値段の高い訳がわかりました。高くても買おうと思いましたもの。

イチゴにまだ覆いを掛けていません。手間を省きましょうか。げっぷが出るほど食べなくてもよいでしょうに。これだけ食べれば・・ね。
3日ぶりに帰ってみると写真よりもっと真赤に熟れた苺がどっさり採れました。


◇◇◇庭の花◇◇◇

パンジーに5ミリ程のバッタ。ピラカンサの花も5ミリ位でしょうか。

縁側から斜め上のおうちのほうを見ると小さな竹やぶがあります。以前はたくさんの筍をいただきました。

でもあまりたくさん食べると筍は胃に悪いです。畑の方ににょきにょき出てくる筍が毎年2〜3本はあります

筍堀は大変なのでこれを手で折り、ダメな時は、行儀悪く足でコーンですが、先っぽの軟らかい所を食べます

茹でるとすぐ軟らかくなります。今週は筍ご飯を2度食べることができました。

---小屋作り状況報告---

ヒャー、やはりダメですね。やはりパソコンの整理に追われました。トイレのみ使用、工事は全く進歩なしの状況です。

なでしこ・菖蒲?・名前がわかりません。山の大木の下にひっそり咲いています。

---後記---

先週、京都市内の友人ご夫妻来訪。彼らにとっては初めてのお蕎麦屋さんに行きました。昨日から友人の娘さん来訪です。横浜にお住まいの大学院生です。

建築を専攻しておられるためかこの古家にまで?興味をお持ちのようです。

しかし、よりにもよって台風の時に!?

遠くからのご来訪お疲れ様。ゆっくりと越畑の空気を吸って帰ってくださいね。

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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