☆〜越畑便り〜☆

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夕焼け空

ご訪問最後の日の夕方、夕日見学にお付き合い、ついでに手紙を出しに農協まで歩きました。

2003年8月9日 《毎週土曜日に更新の予定です》


皆様、おはようございます!。台風です。

風は少し弱まりましたが、雨が降り続いています。うちは板が2本倒れたくらいで、思ったより被害は軽いようです。

昨夜の暴風雨はすごかったですね。皆様、被害はありませんでしたか。

越畑は台風による大きな被害はあまりない地区だそうです。でもこれでは、今日は写真が撮れません。

◇◇◇オミナエシ◇◇◇

日曜日、夕陽に誘われ友人とぶらぶらと歩いておりますと、オミナエシの畑がありました。

 

最近は園芸種なので少し風情が足りない、とどなたかの弁。


 

家の庭で知らないうちに咲いた黄色の花をつけた植物を初めて見た時、それが何であるかわかりませんでした。オミナエシは見たことがありませんでした。    

オミナエシはお盆のお花用に出荷されます。


ハスの花も畑で見かけました。

 

ところで、先週、噛まれると痛い小さな”ぶと”のこと、友人は”ぶよ”と言うそうです。


  

◇◇◇ホオズキ◇◇◇

農協前はホオズキの出荷でざわめいておりました。

ホオズキは何に使用されるのか、長年の疑問が解けました。Oさんにお聞きしますとお盆のお供えのお花とのこと。京都では当たり前のことかもしれません。私の里、岡山では、ホオズキもオミナエシもお供えの習慣はありませんでした。

物珍しげに出荷小屋の中を覗くと、農協前のOさんが、一本のホオズキを取り、「あげるよ」。それは二股に別れ、一本と言っても二本も同然。大きなホオズキでした。

友人が喜んで頂いて帰ってお部屋に飾ったのは言うまでもありません。

この一週間が出荷で忙しいとのこと。注文に追いつかないそうです。

真赤な大きな実、長い茎です。”家のホオズキと違うなー。”とびっくりしていると、やはり生長剤で大きくしているとのこと。

九州の方面にも出荷しているとのこと。あちらの方では、お正月のお飾りのように玄関に横に向け飾るそうなのです。初めて聞くお話でした。

◇◇◇ドデカカボチャ◇◇◇

チェンソーで切るか、丸鋸で切るか!・・と物騒なことを考えていたのですが、試しに包丁で切るとまだ、熟れきっていないその物体は、なんなくスーッと切れてしまいました。軟らかい軟らかい!

やはり、どちらもカボチャでした。黄色の方はもしかするとソウメンカボチャかと思いましたが、普通のカボチャでした。


緑の方を、焼肉の時食べてみました。食べるつもりもなくてまだ青い物を採った為か、やはり味がありません。友人と顔を見合わせて言いました。「これは、トウガンだ〜。」

トウガンのように水っぽい、味のない物でした。

じゃあトウガンのようにあんかけ風にでもすれば、という結論になり、大きいのを4分の一、黄色を半分、無理やり押し付けて持って返ってもらいました。

やはり夏の野菜は水分がとても多いです。自然はうまくできてますね。でも食べられないことはなさそうです。

長い間、忘れ去られていた吉野葛でとろみを付けてみました。

コトコト煮込んだ新ショウガ味の煮物は水分を多くしても少なくても、暖かくても冷たくしてもとてもおいしいものでした。吉野葛って優れものなのですねえ。

もちろんお魚のだしでも、ベーコンなどでも合いました。

夏だから、クリームでも加えて、冷たくしたスープにしてもおいしいと確信を持ちました。

やはり熟れているだけ、黄色の方が甘味がありました。

こうなったら当分の間カボチャとつきあうぞ〜。・・いいえ、やけになっている訳ではありませ〜ん。(^_^;)

◇◇◇庭の花◇◇◇

ヨメナが咲き始めました。ススキも穂を出しています。

ダリアが風のためか傷んでいます。

---上の藁家---    

写真のストックがあまりありません。こんな所ですね〜今回は。小屋作り?お盆が近いのに片付きません。

 

---後記---

7日は亀岡駅近くの保津川で花火大会がありました。

忘れていましたが、夕方、通り道の亀岡のスーパーに足を踏み入れたとたん思い出しました。何故覚えておかないといけないかと言うと、あまりの混雑で、車が通れなくなりそうだからです。

スーパーの入り口正面には、山盛りの枝豆、マツタケご飯、オードブルなど、普段見かけない物がたくさん売られていました。お惣菜にも手で持てるようなホタテの串刺し、焼き鳥など、売り出し物で華やかでした。

例のホオズキが一本298円で売られていました。

駅近くの道端では、イカ焼き、焼き鳥がもう焼かれ、お面やヨーヨーつりの準備中でした。

 

浴衣のお姉さんや子供達がちらほら歩いていて、保津川の河原には100以上もの色とりどりのテントが張られ、大きな大きな縁日の様相でした。

新しい橋の上は見学禁止になっていましたが、ここから見なくてどうするのと思うほど、高くて良い場所のようでした。花火が飛んでくると危ないからでしょう。

雑踏に耐えられない私はここでの花火をゆっくり見たことがありません。きれいでしょうね〜。

しかし、越畑でも花火の音が遠くに聞こえ始めた頃、雨がザーザー降ってきました。

それでも雨の中長い間、花火の音は聞こえていました。

窓にいたアマガエル

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

お便りはこちらからお願い致します。!

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