☆〜越畑便り〜☆
2003年11月22日(土) 《毎週土曜日に更新の予定です》




河原邸

越畑で一番有名な河原邸ですのに、ホームページに載せるのは初めてです。




皆さま、おはようございます!三連休ですね。何をして過ごされますか。お出かけでしょうか。

今日は冬型の気圧配置、とても寒くなると昨日の天気予報では言っていましたが、今現在、室内13度、案外暖かいです。

6時過ぎだというのにまだ星がふたつみつまたたいています。薄雲がかすかにありますが、晴れの気配がしています。

遠くでカラスが鳴いています。小鳥も目を覚ましたのか声が聞こえ始めています。

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大阪からお客さまがいらっしゃった日曜日、朝から多くのカメラマンが有形文化財でもある河原邸にカメラを向けていました。

350年もの歴史のある接骨医のお屋敷で、その昔、京までカゴで通ったのだそうです。その籠やら、鎧やら古いものが残っているそうです。

今年のイチョウは色づきがまだもうひとつですが、とても大きく、迫力があります。

シイタケをいただいたOさんのお家からですと、すぐ目の前がこの大銀杏。その存在感に大感動!!迫力は最高です。

集落の端まで歩いて、まだ歩き続けると山道に入ります。この道は、お蕎麦屋さんまでの近道になります。

◇◇◇ シイタケ ◇◇◇

前の畑の隅に朽ち果てたシイタケの原木があります。もう何年も前のもの。シイタケは出ないはずです。と思っていましたが、ひとつ見つけました。

ジャンボシイタケ。17cmX13cmの大きさでした。目撃者4名おります。本当ですよ〜。

裏返すとヒダの美しいこと。これを伏せてお盆にのせておくとお盆が真っ白になります。シイタケ菌ですね。これをまた木にくっつければ・・来年も?

しかし、やはり、大きくても一つでは足りません。Oさんから買ったシイタケ2袋、形の悪いのはタダでもらいました。欲張りましたら食べ切れません。やはり干すことにしました。→

黒くならないように干すには、面倒でも夕方にはビニール袋にいれ冷蔵庫にしまいます。せっかく乾いたシイタケが湿気を吸わないためです。

そして、外気が冷蔵庫と同じ温度になるまでそれを繰り返します。とても手間がかかり、小さくなります。だから、お蕎麦屋さんで売られているシイタケは高いです。生で売れた方がシイタケ栽培の方は助かるそうです。

私の体験では、さっと乾かした生乾きでも、冷蔵庫で保存すればかなり長持ちします。

◇◇◇ 入り口の柿 ◇◇◇

うちの通用口の前、田の土手にある柿の木です。全体を写真に撮りたいほど良い枝ぶりなのですが、電信柱が二本も・・(T_T)。青空に映える柿が美しくて見とれています。

皆さん、もう「野の花ぎゃらりー」ご訪問いただきましたか。「のあざみ」の綿毛、美しいですよ〜。龍王山、寧楽之秋も素敵です。「野の花」はやはり野の花さんにおまかせですね〜。

アンジェラさんのフォトギャラリーに追加の越畑の柿の一枝、素敵です。私が素敵な写真をご披露できるのはいつの日でしょう。(^_^;)

---小屋作り状況報告---

石運びはこれに限ります。40センチの石も軽々と運ぶことができます。腱鞘炎から逃れるためには、やはり道具が必要です。(^^ゞ

庭石工事、三種の神器の一つです。

小屋の前をコンクリート敷きにするか、石にするか悩んでいます。作業場になるので、やはり掃除のしやすいのが一番・・と思っているのですが。

ともかくグラウンドが高いので土を掘っては裏に運んで崖からザ〜ッと落としていましたら下の奥様に見られてしまいました。下まで落ちてないから大丈夫ですよ〜。・・・といつか挨拶にいかなくちゃならないかな。(^_^;)

---後記---

木・金曜日、NHKで、「SF世界が現実に」を放映していました。一昨日は身体の動きを助けるロボットのお話。もしも現実になれば、これから老後へ向かう私にも朗報?介護も大助かり?

身体の機能が衰えたときは助かりますね。最後のときまで自分で動いていたいものです。それにしましても、パソコンのみならずロボットの世界も進歩が早いですね〜。

夕方、木の葉の影の映った障子の光が大好きです。

まつりのあと?

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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