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皆さま、こんにちは。お正月もあっという間でしたね。職場に学校に楽しいスタートがきれましたか。
私は3日の日にやっと団地の神社にお参りしました。何年もできていなかった年賀状の整理や部屋の片付けなどに時間をとられています。
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◇◇◇ 初滑りと言ってもスキーではありません ◇◇◇
昨日やっと越畑のお宮さんに初詣に出かけました。(3日過ぎると初詣と言わないのかな?)霜柱が立つ寒い寒い朝でした。道がつるつるで気をつけてそろそろと歩いてはいたのですが、やはり、はでに滑って転びました。でも、厚着でしたので助かりました。
その道の横の小さな車庫にまでお飾りが、うちを除いて皆様お正月準備はばっちりでした。

先週の鳥居はお飾りが見にくかったですね。もう一度撮りました。神社の境内の苔まで凍っておりました。
やはりちゃんと元旦にお参りしないとおかげがないのかなと思いながらも、一応遅いお参りを済ませました。
 もちろん誰もいません。熊は冬眠中だから大丈夫です。お清め用の水にも薄い氷がはっていました。
右の白いのは水の神様だそうです。水神様というのでしょうか。
そう言えば岡山の田舎にも水神様があった気がします。
神社を守っている一対の獅子(狛犬と言うのでしょうか)です。あ・うんの「あ」の方が絵になりますね。
◇◇◇ いのち ◇◇◇
帰りは氷の溶けている道を通りました。棚田の写真を撮り、振り向きますと、猪の解体作業の真っ最中でした。
先日、知人の看護婦さんとお話したとき手術のお話を聞きましたが、それを思い出しました。
ここに長く住んではいても初めての体験です。珍しくて見せて頂き・・・「写真撮ってもいいですか。」・・・小さな、それでも12キロ位の肉がとれるそうです。
そのご主人がこっちにもと言って綺麗な水の池を見せてくれました。最初は水が光り見えなかったのですが、大きな親猪が横たわっていました。何故水につけるかお聞きしますと、皮と脂肪がはがれやすくなるとのこと。
お邪魔しましたと帰ろうとしますと、電気メーター検針の女の方が、まあどうしましょう・・と言って固まっていました。写真まで撮ってしまった私のほうがおかしいのでしょうか。
山深いこの里では・・と言うよりつい最近までは日常だったのでしょうが・・・昔から、貴重な蛋白源として珍重されてきたのでしょう。
鶏を飼っていた農家育ちの私も幼い頃、経験していることなのですが、今はもうどっぷり、ひ弱な現代人になっています。
お肉を食べると言うことはこういうことなのか。わかってはいたことなのですが、改めて敬虔な気持ちにさせられました。
沢山の命を頂いて生かされている体を大切にしなければ・・・なんて思いながらの帰り道でした。
◇◇◇ 冬イチゴ ◇◇◇
家の裏まで来ますと、椿の枝に絡まっている冬イチゴを見つけました。お花が綺麗なので最初は残していましたが、やはり棘がひどく、はびこって大変なのでいつも刈り取ってしまいます。
でもこのイチゴは大好物なのです。甘酸っぱい味が口いっぱいひろがりました。
◇◇◇ 冬野菜 ◇◇◇
うっすらの雪でもうちの畑では、雪が積もります。土をかけてやらない大根は自分で身を守るように傘状になっています。いつも美しい形だなと思います。
まだススキは刈り取っていませ〜ん。(^_^;)
---小屋作り状況報告---
お正月2日に人の目がないことを良いことに土削り作業を半日頑張りました。
しかしそれから、まったく進んでおりません。でも大体の形が見えてきました。
この丸い下水管がレンガとマッチしません。どう処理しようかと悩みの種になっているのでございます。
---後記---
気分は晴れてきましたが、長い間錆付いていた頭はなかなか元に戻ってくれません。もちろん行動もついていかないということです。
リハビリのつもりで徐々に色々なことに、ゆっくりと楽しんで取り組んでいきたいと思っています。
食事のまとめ作りをしながらのホームページ作りは今回なかなか進みませんでした。でもあの気分ののらなかった時期にやり始めたことが案外役立ってもいます。
手抜き食事作りもその一つです。冬は灯油ストーブの火がもったいないので一日中鍋をかけて、なんでもその上でやってしまうことを覚えました。ダルマストーブはあのゆっくりと時間が流れる日には良かったのですが、あまりに沢山の仕事が残っている今は少しおあずけです。
薪作りも大変な作業です。楽しみはもう少し片付いてからになりそうです。
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