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皆様、お元気ですか。早いもので、一月も最後の日になりましたね。いや〜早過ぎます。皆様、元旦の計は実行できてますでしょうか。
考えてみますと、私は計画もたてていませんでした。ともかく今年は、早く小屋周りの片付け、工事を終えたいものです。
水曜日、石臼にも綺麗な雪。ケーキのようでした。
新雪のススキはとても美しいので見とれてしまいます。何度も同じ写真で・・・(^^ゞ。→
今日は朝から、鳥たちの声が賑やかです。雨も今は止み、山は霧に煙っています。
厚い雲のためか、暖かい朝です。
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◇◇◇ メジロ ◇◇◇
昨年、1月末初めてお便りコーナーを作り、Oさんに初めてメール頂いた時は、本当にビックリ致しました。
Oさんにハッパをかけられ、悪戦苦闘して、やっと初めてホームページにアップした画像はやはり柿の木とメジロでした。でもメジロは影絵になってしまい・・・。
でも、野の花様から、よく撮れていますよ・・とメール頂いた時は、とても嬉しかったのです。
あれからもう、一年が経ってしまいました。
未だに悪戦苦闘は続いておりますが、色々な方との出会いも励ましもあり、私にとりまして、素晴らしい一年となりました。インターネットの楽しさも満喫させて頂いております。(^^)
今年のメジロです。箪笥の陰に隠れて、ガラス戸越しにデジカメ望遠、目いっぱいで撮りました。この一年、自動焦点ばかりで進歩はありませんでしたね〜。(^_^;)
先週から、庭先にジョウビタキが表れるようになりました。可愛い山吹色のお腹の鳥を見ると春も近いなーと気持ちがウキウキしてきます。
おなかに黒いうろこ模様のツグミ、美しい緑色のメジロは柿の木に表れます。せわしなく動く、うぐいすも見ました。気づかれないように撮れたのはメジロだけでした。もうすぐは〜るですね〜。♪☆。*:・☆.。♪*
◇◇◇ 河原邸のお話 ◇◇◇
私たちが越畑と出会う前、カナダ人の陶芸家、D・Rさんが河原邸を借りて住んでいたそうです。のぼり釜を作って焼いていたそうです。
古いものや、変わった陶芸作品も大好きだった彼は、D・Rさんに逢えなかった事を大変残念に思っていました
私たちが、大阪の心斎橋の方までコーヒーカップを探しに行った時のことです。
ビルの二階にあった狭いショップに、彼の気に入った地味なカップがありました。
色々と店の奥様にお話を聞いていますと、越畑のD・Rさんに会った事があるとのこと。何度か作品を買いに越畑を訪れたことがあるとのことでした。
それは偶然とは言え不思議なことでビックリしました。
その頃、もうD・Rさんはカナダに戻っており、彼の作品を置いていなかったのが残念でした。私たちが気に入ったコーヒーカップは、やはり外国の方の作品で、取っ手も持ちやすく、とても飲みやすいデザインで、今も活躍しています。
◇◇◇ キッちゃんと河原邸 ◇◇◇
そのD・Rさんが、かなり荒れていた庭も手入れなさったとか。そのときに、キッちゃんも家の周りの犬走りの整備工事など手伝ったそうです。それは写真を見せてもらった時、わかったことなのですが・・。
あるのどかな昼下がり、キッちゃんがこれを見せてやる、と写真をもってやってきました。縁側で腰掛けて見せてもらいました。
プロの写真のように、なんとも味のある、陽に焼けたキッちゃんの横顔の写真でした。他にも何枚かあったのですが、その一枚が記憶に残っています。そして、確か、一枚は河原邸の縁側に腰掛けた写真だったのです。
雑誌に載っていた河原邸の写真とその写真は同じ場所でした。わーいいな、河原邸の中に入れて・・と思いました。
昨年、河原邸の下の田をキッちゃんの息子さんが耕しておられるのを見ました。いつか頂いたとれたてのコシヒカリの味は最高でした。
キッちゃんもお元気だった頃、ここでお米を長い間、作っておられたたのではないでしょうか。
私が前の田で野菜作りを始めた頃、「お米を作れ、昔この畑は水田だったんだよ。」とキッちゃんによく言われました。水田にして水を張ると草が少なくなるようですね。
◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇
一度中断したレンガ工事は、再開が困難でした。しかし、2日前からの陽気に誘われ再開しました。
コツコツやっていくしかありません。コンクリートで留めるわけでもなく、ただ並べるだけなのですが、下地が大変で、私のペースでは1ヶ月位かかるのではないでしょうか。
今日は梯子のご紹介、植木屋さん用の3メートルくらいのもので、アルミ製で軽いのです。このおかげで、外壁の上の方まで手が届いたのです。
これは剪定のみならず工事にもとても役立ちました。あ、もちろん雪降ろしにも。
---後記---
暖かい日が続きましたね。あまりに大きくなりすぎた、庭先のヤハズススキの根っこを掘り起こしました。ススキの根は硬いですよ〜。ツルハシだけではとても掘りきれません。
こんなときはやはり電動ハンマーの出番です。それでもなかなか掘り起こせません。こんな所に植えると、後が大変です。大きな石の下になった部分だけ残してやっと終了です。
この暖かさに、早々と草たちが大きくなっていました。ついでに草取りなど・・・少し運動になりました。
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