☆〜越畑便り〜☆
2004年3月13日(土) 《毎週土曜日に更新の予定です》




光る山

いつも窓から見える山間の集落に陽が当たり白く光っていました。
でも写真では遠すぎてもうひとつ。
それで、うっすらと白い山の写真になりました。



皆様おはようございます。三寒四温、うっすらと山が白くなる日もありますが確実に春が近づいていますね。火曜日、今年初めてウグイスの声を聞きました。

でも一つ気がかりなことがあるのです。前の畑の土手にいつも沢山芽を出すフキノトウが今年全く見当たらないのです。時期はまだかと思っていましたら、先日ご近所の土手のフキノトウをとっている人を見ました。

まだのようですねと言いますともうとっくに出てるよとのこと。最近できたお店に使うようですが、商売に使うとなるとかなりの量ですね。前の畑のも持っていかれているのかも。

苦くてそんなに食べられるものではないので、沢山出ていた時はもったいないと思っていたのですが、地元の人が不自由するとなると、豊かな気分が失われる気がしました。

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◇◇◇ 庭の花 ◇◇◇

クロッカスはいつ見ても美しいですね。私は野に咲く野の花が大好きなのですが、花壇では清楚な感じの花が好きです。花壇で育てるのは苦手だからかも。(^^ゞ

フリージアも確か一緒に植えましたのにすぐになくなってしまいました。浅く植えすぎ、この寒さで球根がだめになってしまうのでしょうね。

◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇

先日、街中を歩いて買い物に出かけた時のこと、レンガ工事中の職人さんに出会いました。
気になり足が前にすすみません。見学させていただきお話を聞きました。

レンガの下は砂だけのような色でしたが、やはりセメントを少し混ぜて(それをパサと言うそうです)、5センチもの厚さに敷き詰めていました。これだけ入れるとレンガ並べやすそうですね。そこは車を入れる玄関前のスペースなのでしっかりする必要もあるのでしょうが、やはり砂だけは素人のやり方でした。

そこは建売風で数件の工事のようでしたが、レンガも一つづつ違い、ホームセンターのものよりしっかりした感じでした。
レンガはプロもやはりディスクグラインダーで切るそうで、これは安心しました。

ということで、修正することもなく残りのセメント埋め、やっと終わりました。まあいいや、ここは人が歩くだけだから・・。(^_^;)

2日もかかり、電気工事を少し片付けました。

向かって左は、割れた部分の修理箇所も見えるレトロな照明の傘。裏口から台所に移動しました。

真ん中は彼がとても気に入っていた、船舶用照明。小屋に行く時暗いので外灯です。
色を塗り替えなくては似合わない感じですがまたいつか・・。お兄さん、やっと役立ちましたよ〜。

右はやはり外灯。錆が出ている工事用のもの。何かに使わないともったいないですからね。もちろん電気つきますよー。
でも明るすぎるのがたまにきず。

---後記---

今週は団体旅行で奈良まで行ったり、京都市美術館まで障壁画を見に行ったり。楽な靴のおかげか歩き過ぎて少々疲れております。

奈良の東大寺二月堂のお水取りの松明見てきました。全く雲のない青い空を見上げながら1時間も待ちました。何の知識もなく行ったのですが、舞い落ちる松明の火の粉の迫力に興奮、大満足で戻ってまいりました。写真を見たい方、こっそりリクエストしてください。

その時の美しい夕焼けは最高でした。まだの方はこちらをどうぞ。【夕焼け】


ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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