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◇◇◇ 日曜日の散歩 ◇◇◇ 狭い地区ですから、また同じ道のご案内です。日曜日、晴れ渡った空の下、重い気持ちも軽くなり、山道を歩いてお蕎麦屋さん「まつばら」に行くことにしました。日曜日は混雑するので、避けたいところですが、早く野菜の種を手に入れたくて・・・。 裏口からすぐの細い道を北へ向かって歩きますと、車の入ることのできない不便な道ですから、写真のように蔦の絡まる廃屋があります。その前にはかつてお家の庭だったであろう広い場所があり、ススキが咲き乱れています。立派な石垣ももう崩れ落ちそうです。いずれ山に戻ってしまうのでしょう。もったいないことですね。 ![]() 道路横の石垣にはピンクのシュウメイ菊が咲きみだれていました。
サルスベリの見事な木のあるOさんちを左に見ながら、上のお家の犬に吼えられながらも、どんどんまっすぐ歩いていきますと山道です。
コケの生えた大きな木の下を少し歩くと沢水が流れています。とても気持ちのよい空気、まさに森林浴!でも左手にはゴミが捨てられているのが目に付きます。 一時期よりは片付けられていますが。これがなければ最高です。もう少し歩き、上から深い谷を覗くとシダ類や低い木に木洩れ日があたり白く輝いています。こんな景色はとても好きです。覗いて写真を撮りましたが、ちょっと暗すぎました。(^^ゞ 短い山道を抜けますと突然視界が開けます。段々畑の広がる小高い丘です。 ![]() 昨年もご紹介しましたが、 はるか向こうの山間に白く見える集落は神吉地区です。 草ぼうぼうの畑の中に、もう不要の大きなびっくりカボチャが3個転がっています。 細い道は、多く発生した台風の雨で削られたのか、石ころだらけになっています。足をとられないよう下っていきますと広い車道に出ました。 ぶどう売り場の小屋には人が2・3人。まだぶどうが残っているようです。そこから1分?蕎麦屋さん「まつばら」に到着。お昼前の忙しい中、種のついでにシイタケなど買って、清算していますと、どんどんお客さんがやってきます。ヒャー、やはり日曜日は多くの人です。 植木鉢入りの苗なども買い、重い荷物を抱えてぶどう売り場前を通りますと、お料理上手なTさんのお顔。ついお声をかけ、買わないつもりが小さなぶどうの房一つ手に。Tさんとご一緒の帰路となりました。 ◇◇◇ 河原邸 ◇◇◇
三叉路をお寺の方の道に入りまして、最初の畑は上手に野菜を作られるご夫婦の畑。私と同じように、地元の方ではなく、引っ越して来られたようです。これは最近よく花屋さんで見る変った植物です。名前は・・・なんでしたっけ。狐の顔の形ですね。この黄色の実は食べられるのでしょうか。今年初めて植えてあるように思います。私の背丈以上にも伸びています。 角に立派な柚子の木のあるお家がTさんち、ここでお別れです。最後のインゲン少しと家で印刷の写真を後日お届けしました。 ◇◇◇ 庭・畑 ◇◇◇ チンゲンサイ、春菊、ニンジン、ミズナ、撒く時期が遅いかも・・・当たるもハッケ、当たらぬもハッケ。運よく出来たらおなぐさみ!
いつまでこんなくじ引きのような、野菜作りをすれば気が済むのでしょう。エヘ(^^ゞ でも小さな双葉がもう顔を覗かせています。それだけでちょっと嬉しい。 枯れたゆすら梅の根をやっと取り除きました。電動ハンマの活躍です。ついでに花壇の掃除に熱中。でもドクダミを取り除くのにほとんどの時間が費やされてしまいます。思うような花壇になるのはいつの日? ![]() 本当に柿は少ないです。柿の木の枝ぶりを楽しむしかなさそうですね、今年は。 草いっぱいの石垣の掃除をしていまして、お茶の花に気づきました。お茶の実もはじけて大きな種がごろんと落ちてきます。 花に比べるととても大きく感じます。それにしましても蕾のかわいらしさ! ◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇ はい、まだ廃材は片付いていませんよ。そのかわり・・と言ってはなんですが、廃材を燃して、残っていた秋刀魚ととうがらしを焼きました。子供が火遊びが好きなのも、原始の脳に刻まれている記憶によるものでしょうか。私も暗くなってからの美しい炎に気持ちが落ち着きます。いつまでも見とれていたいのですが・・・そうもいきません。サンマ・サンマ〜。 ---後記--- ちょっと耳寄りなお話です。昨年3月越畑便りにご訪問いただき「ポルトガルの風」にご登場のIさん。ご夫婦でB&B(民宿?)開設にこぎつけられました。
その「シャローラ」がテレビ朝日の「ポカポカ地球家族」に放映されることになり、取材が11月初めに入るそうです。もう少しいろいろな面で余裕があれば、野次馬訪問できたのかもしれませんが、・・・ごめんなさい。 放映される日時がわかりましたら、またお知らせいたしますので皆様お楽しみに!私が一番楽しみで〜す! ではまた、皆様ごきげんよう!
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ではまた (^o^)丿~~~