☆〜越畑便り〜☆
2004年11月20日(土) 《毎週土曜日に更新の予定です》




田園の秋

畑の一角で何かを燃した煙が風に乗って・・・。




おはようございます。皆様、お元気ですか。今日は曇り空ですが、いよいよこの辺でも落葉樹が色づき、山を見ることが楽しくなりました。今週は雨がよく降りました。夕焼けは見えませんが同じようでも毎日変化する朝霧の山に見とれています。室内12度、それでも暖かく感じます。寒さに慣れてきました。

家の周りでは、南天の実が彩りを添えています。先日、ヒヨドリが舞い降りてきたかと思うと、南天の実を嘴に挟んで飛んでいきました。今年は山の木の実が少なくて野鳥に食べられてしまうのでしょうか。

今朝の河原邸です。銀杏は、黄緑色に染まってきました。

昨日は、やっと押入れシートなど買ってきまして押入れ掃除に励みました。湿気が多くかび臭いのを何とかしたかったのですが、これでなんとかなるでしょうか。なってほしいな。

壊れた(と言っても、外見です)古時計を接着剤で修理したり、こまごまとしたことに手を出す元気が出てきました。嬉しいことは、道具がどこにあるかわかりやすくなり、作業しやすくなったことです。

まだまだ、探しだす時間も多く費やしているのですが、以前よりは?早い!やっと今までの苦労が実を結びつつあるようで、嬉しくなる今日この頃です。

それにしましても、何年も掃除できてない所が多いことに愕然とします。今まで気がつかなかったこと自体おかしいのですが。(^_^;)

◇◇◇ 黄葉 ◇◇◇ 

Yさんちの銀杏(写真は13日)のほうが、河原邸の大銀杏より、黄色に色づいています。先日は、奥様が火箸で道端の銀杏を拾っていらっしゃいました。

神社の下の道端にも、楓のような形の葉が黄葉、木漏れ日と戯れていました。名前はわかりません。

シイタケのホダ木にシイタケではないキノコ。食べられるかどうか、分からないので、見るだけです。
小屋の邪魔になるユズリハの枝を切って、もう3年になるのでしょうか。コンクリートの電柱に立て掛けていましたが、この木にも変わったキノコがびっしり。

ついに丈夫そうなユズリハの木も腐って土になるんだーと思い気がつきました。土に返してくれるのは、ミミズやダンゴ虫だけではないのですね。キノコも一役かっているのですね。菌類も実に偉大な役割を果たしている事に気がつきました。

シイタケ栽培最近できていません。新鮮なキノコが欲しい今日この頃です。今は、大工道具等を売っているホームセンターなどでも、菌を植えたホダ木を売っています。昨日見たのは、700円近く。ちょっと高かったので見送りました。買っておくと楽しみですが。

昨日朝、マイカップに手を伸ばそうとしまして、ギョッとしました。小さな、カタツムリでした。きっと野菜についていたのでしょう。留守の間に、こんなところまで移動してきたのでしょうか。初めてのことで記念に写真を・・・(^^ゞ。

◇◇◇ 畑・花 ◇◇◇



ヤブランの実を楽しむのを忘れていました。もう実がまばらです。とても美しい黒だといつも思います。
ヤヤッこれはまた、大異変です。ヒマラヤユキノシタやスイセンに蕾がついているのを発見。
今まで、秋に咲いたのを見たことがありません。・・・たぶん(^_^;)。やはり暖かいのですねー。

それでも虫たちにとっては、厳しい寒さです。このカマキリは冬を越すことが出来るのでしょうか。
手がかじかんでいるように見えます。

◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇

屋根裏の蜂の巣を取り除きました。こんな綺麗な縞模様なのですね。でも、今年できたものではないようで、中はふわふわで、空っぽでした。

月・火曜と屋根裏の風穴ふさぎに挑戦しました。もう大きな穴はないかと思っていましたが、ネズミ捕りにネズミが1匹かかっていましたのでまだどこか開いているはずで、冬までに何とかしようと思っていたのですが、何分、大きな梯子を持ってきて屋根裏の重い天井を取り外し掃除しなくてはなりませんので、気が進みませんでした。そ・それが・・・なんと、奇跡か神がかり!♪急にやる気が出ました。

しかし屋根裏工事中は忙しくて取り除かれていなかった土壁の崩れたものと煤が混じったゴミがまだ残っていたのです。煤を削り取り、梁に残っている土を落とし・・・やはり、初期の屋根裏工事を思い出させる「鼻の中真っ黒」の世界でした。でもまだほんの一部。屋根裏の煤との戦いは、これからまだまだ続く予定です。もうあきらめて、共存しようかなとも思っているのですが・・・(^^ゞ。

よく見ると屋根と低い屋根の隙間がかなり開いていました。屋根の重なり部分なので変形の穴。内側からだとステンレス網と発砲スチロール、布、シュロの皮などで、ただ塞ぐしかないです。土壁にも大きな穴が開いていました。これは、前回囲炉裏修理の土の残りで埋めることにしました。

でもこれはまだ北の部分のみのこと。南の煙抜き穴を塞いでいた丸太は長さが足りなくて隙間だらけ、新しく丸い木を詰め替えました。しかし寸法ぴっちりとは切れないものですね。小さな隙間は、ダンボールか、和紙で埋めることにしました。南の壁土と梁の間に大きな穴も(゚o゚)。ついでに壁土で埋めました。でも小さな穴、修理箇所は無数にありますからこれからは土壁バケツと共に生活しましょうか。コツコツ修理に取り組むことにいたしま〜す。(^^)

これでやっといつもの年より少し暖かい冬が迎えられそうです。フ〜。

土壁や、コンクリート用のバケツは、特殊なものがあります。何で出来ているかよくわからないのですが、ポリバケツより分厚くて硬いものや、ゴムみたいな柔らかいのもあります。ブリキのバケツで練ったことがありましたが、やはり傷ついて中に錆が出てしまいました。失敗の巻きでした。

---後記---

うちの桜の紅葉です。越畑の山も紅葉半ばというところでしょうか。落葉樹が多くないので、そんなに豪華ではないのですが、やはり秋だなあと思います。

ところで、ポルトガルの「シャローラ」がB&B(朝食と宿泊を提供するお宿)を始められたこと、お話しましたが、メール仲間のYさんがお友達 とはるかポルトガルまでご旅行、滞在中テレビ取材も受けられたそうです。

Yさんからの情報でテレビ放映の日時がわかりましたので、ご紹介させてください。

この度、テレビ朝日「ポカポカ地球家族」で「シャローラ」が取り上げられることになりました。 平成17年(つまり来年)1月8日午後6時半から放映されます。どうぞ、ご覧下さいませ。

ちょっと先ですが、覚えとかなくちゃ。とても楽しみです。(^^)


 
屋根裏からのモミジ
            

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

お便りはこちらからお願い致します。!

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