21)ウスキシロチョウ  チョウの図鑑に戻る
 ウスキシロチョウ(薄黄白蝶・学名Catopsilia pomona)は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に属するチョウの一種。近縁種ウラナミシロチョウに似るが、翅の裏にさざなみ模様がない点で見分けられる。雄は薄いレモン色、雌は薄い黄色。モンシロチョウよりかなり大きい。幼虫期の生活環境で、翅の中央に小さな紋を持つ個体(ギンモン型)と、その紋がないもの(ムモン型)の2種類に分かれる。亜熱帯および熱帯アジアとオーストラリアの一部に分布する。日本では沖縄本島以南のみ生息するが、まれに迷蝶として本土飛来する(迷蝶になるのはギンモン型)。食草はマメ科ジャケツイバラ亜科のナンバンサイカチ、カリン、ハナモツヤクノキ、ハネセンナ、ハカマカズラ属、ツノクサネム属の植物など。暖かい南国に棲むため、生息域ではほぼ年中見られる。蛹または成虫で越冬。雑木林や山地よりもむしろ市街地や平野に多い。(ウイキペディアより引用)
 南のチョウでは最もよく出会えるチョウの1つである。また、時期を問わず見られる。撮影にも手ごろで、山や雑木林ではなく、平野部で簡単にできる。公園などで手軽に可能だ。花にもよく止まる。

 
 2018年7月3日 石垣島バンナ公園
 
 2018年6月28日 石垣島
 
  2012年5月13日 バンナ公園

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作成日: 2019年7月11日