55)ウラキンシジミ   チョウの図鑑に戻る 
 
ウラキンシジミ(裏金小灰蝶、Ussuriana stygiana)は、チョウ目・シジミチョウ科に属するチョウの一つ。日本特産種で、本州の日本海側と南北海道、四国・九州の一部に分布。一部の自治体では準絶滅危惧種などに指定されている。ゼフィルスの一員であるが、食樹はブナ類ではなくトネリコ・コバノトネリコ(モクセイ科)。卵で越冬する。翅裏が金色であるため「ウラキン」と名づけられたが、個体による明暗の変異が大きい。金色は通常はオスのほうが暗いとされる。(ウイキペディアより)

 ウラキンシジミとの最初の出会いは、東北の山、日本三百名山の一つ、姫神山に登った時である。姫神山の登山も複数回あるが、最初の登山の時だった。登山口から、単調な登りにさしかかった、登山道に止まっていた。その後、比良山系の坊村、マキノ黒河林道など、出会いは何回かある。特に、ウラキンシジミを目的とした撮影の機会はない。

  
       2007年7月28日姫神山
 
 2018年6月22日 マキノ黒河林道

 
   2013年7月8日比良山系坊村明王院

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作成日: 2018年8月3日