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3階にある脱出シューターの箱には操作手順が書かれています。
箱の蓋を外すと、シューター本体が姿を現しました。 |
下の安全を確かめて、最初にガイドロープを下ろし、続いてシューター本体を下ろします。 |
上の者と下の者は互いに声を掛け合いながら安全にシューターを降下させます。 |
シューター本体を下ろし終えたら入り口を立て、足下にはクッションを敷きます。階段や、手すり等もあり安全に入ることができます。 |
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| これがシューターを地面に固定するためのアンカーです。滅多に使うことのないアンカーは、土に埋もれています。 |
消防隊員の方の指導で、シューターをアンカーに固定していきます。引き綱のテンションは同じにし、確実に固定します。 |
固定し終わったら二人でシューターの出口を持ち、脱出者が地面に激突しないようにします。準備完了! |
下からのOKが出るのを確認し、いよいよ3階から滑り降ります。
緊張の一瞬です。 |
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実際の火災では、じっくりと地面に固定できない場合があるので、そのときは地面には固定せず、画面に見える取っ手を数人で持てば、脱出は可能です。 |
| 滑り台の要領で無事に地上に降りることができました。一安心です |
二人一組になり、ほぼ全員が上と下の操作方法を学びました。 |
出口の写真です。頑丈に作られているのが確認できます。 |