《ハニーミルク食パン(8)》
ルヴァンリキッド+春よ恋
焼:2020年 4月 17日
「cuoca×CHIYODA」のパン型角1斤がもう一つ手に入ったので、さっそく2つ同時に焼いてみました。
今回はドライイーストをサフ金2つに戻しました。また適正量を考え、ルヴァンリキッドは120gにしました。
パン生地は2斤分で1100gありました。
一次発酵。今回は思いつきで35℃1時間30分を試してみたところ、思った以上に過発酵?しました。
水が若干多かったようで、きれいに丸くならず、重力に負けていました。仕上がりに影響が出そう。
パン型にはオイルスプレーを塗っておきました。
二次発酵も35℃1時間30分を予定しましたが、1時間15分で十分でした。ドーム型オーブンの天井につかえるのではないかと心配でしたが、杞憂でした。
以前うまくいった190℃26分で焼成しました。2斤分だと、もう少し長く焼いた方がよかったのかも。少し縮んでしまいました。トップが焦げ色にならないように、途中前後を入れ替えたり、アルミホイルを折ってふたを作ってかぶせたりして焼き色をコントロールしています。
形もかなりいびつ。売り物になりません。前回のようなきのこ型食パンが2つできることをイメージしていたので、残念です。
型からスルッと抜けたのは快感でした。あとは明日朝いただく味に期待します。
翌朝。
スライスしてしまえば、いびつさは気にならなくなります。一次発酵であれだけふくらんだので、二次発酵ももう少し待ってもよかったかも。
ラッピングすると、なおのこと売り物っぽくなります。山型食パンのいびつさは、ある程度目をつぶってもいいのかも。
職場にサンドイッチを持っていく時の定番。減塩ハムに、スライスチーズとレタス。そして焼きたての厚切りパン。パンを料理と呼んでいいのかわかりませんが、ささやかでも極上の料理は生きる活力になると思います。こんな時だからこそ。

