《ソフトフランス食パン(2)》
ルヴァンリキッド+トラディショナル
焼:2020年 6月 27日
2日に分けてのパン作り第4弾です。今回は準強力粉の「トラディショナル」を使って24時間低温熟成します。味の方はどう変化するか、楽しみ。
前回の反省を基に、「ソフトフランス食パン(1)」より、水を10㎖少なめにしました。また、夜でも台所の室温が28℃ほどあるので、ぬるま湯ではなく、水にしました。
20分くらい手ごねをして、思惑通りうまくまとまりました。それでもややべとつくかな?
1日目は冷蔵庫に入れて低温熟成に入ります。1時間後にのぞいたら、けっこうふくらんでいました。
翌日夕方。ほぼ24時間後、冷蔵庫の中で十分発酵しました。
385gずつ2つに分け、ベンチタイム30分。生地の温度は27.5℃。台所の室温は30℃。
30分後。生地の温度は27.6℃。安定しています。
今回の「ソフトフランス食パン」は、いつもの食パンと同様に、ドリュールを塗りました。
1時間10分で二次発酵終了。
いつものように5分で前後回転、5分でアルミホイルをかぶせてそのまま20分焼成。
ふた山の境目が何カ所かへこんでいました。これは今までにない結果。でもつぶれなくてよかった。高さは16㎝とまあまあ。いただくのは例によって明日朝。見た目ではフランス食パンかどうかわかりません。
翌朝。いい感じにしわが入り、しっとりしました。うまそう。いい香り。
冷蔵庫にあった食材をはさんで、サンドイッチにしました。はさんだところで撮影する予定が、気づいた時にはもう口に運んでいました。アハハ。
フランス食パンはサンドイッチに最適。毎日これでいいかも。でも、毎日トラディショナルの粉ではコスパ的にきついなぁ。
