☆〜越畑便り〜☆
2003年12月6日(土) 《毎週土曜日に更新の予定です》






2週間前まだ河原邸の大銀杏の葉が残っていた頃です。
今はもうカメラマンは少ないことでしょう。




皆さま、おはようございます!お元気でしょうか。雲の厚いお天気ですが、今日は温かいですね。

北海道や北のスキー場の近くでは雪になりそうですね。一段と朝夕冷え込みそうですのでお身体に気をつけてお過ごしください。

週初めは雨が降りましたね。私は泥んこで土と格闘しておりました。

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数羽のツグミが柿の実を食べに現れるようになりました。私のデジカメでは黒い影にしか写りません。どこにいるかおわかりでしょうか。

「ツグミが来るとすぐ柿を食べてしまうんじゃから」と母。どこのお家にも鈴なりの柿の実が残っています。鳥の為に残しているのではと思うくらいです。

ぱらぱらぱらっと十数羽の雀もやってきました。カメラを向けるとサーッと団体で逃げていきました。

今年の紅葉はもう一つでしたが、うちの紅葉はこの程度には色づきました。私は、雨の合間にこつこつと土を掘っては裏に捨てていました。

月曜日夜になって、大阪で用事を済ませた母がやってまいりました。

土堀作業の助っ人と二人、残りの仕事を仕上げました。

やはり最後まで見たいと滞在を予定より延長、おかげで私は工事の日、監督業で楽をさせてもらいました。


◇◇◇ シイタケ・柚子 ◇◇◇

これ収穫したよ。と母が持ってきたのがこのしいたけでした。→

あの小さかったのがまた大きくなっていたのですね。

梨を一つ差し上げただけですのにこんなに沢山の柚子を頂きました。

もう少し前でしたらお客さまに分けて差し上げることができましたのにね。

◇◇◇ 鬼野芥子 ◇◇◇

オニノゲシはノゲシと似ていますが葉が大きくギザギザもあるとのことなのでこれはオニノゲシに間違いないでしょう。

花と、今にも飛んでいきそうな綿毛です。草取りもしないでいましたら、知らぬ間に石の間から覗いていました。





---小屋作り状況報告---

この、工事用コンセント、どんな遠くでも電動工具が使えます。これは一番必要な道具です。

ところで皆様、生コンクリートはどの位の量から売ってくれると思いますか。0.5 uからなのです。だから10センチの深さに土堀をしなくてはなりませんでした。フ〜。

縁石が1メートル分足りなくて、昔、石を買ったことのある建材店に行きました。私を待っていたかのように欲しかった色の15センチ幅の石のハギレが一本だけ残っていました。ラッキー。(^o^)V

これで何とか縁石をそろえることができ、木曜日生コンを待っていましたら、昨年のレンガ工事のときの21歳の彼女が2トン車でやってきました。仕上げ役のお兄さんが手で降ろさなくてはならないのです。やはりこれは素人では無理でした。

私と母も手伝いやっと完成です。小雨が降り始める中、シートを掛けて完了です。次回、仕上がりの姿、お見せ致します。

畑の石を移動したり、裏の飛び石を置いたり、何とか石工事を終えました。いやはや、疲れました。 母は次の朝5時起きで帰っていきました。その足で水墨画の教室に出るそうです。S5年生まれなのに、頭も真っ白なのに、何故あなたはそんなにお元気なのでしょう。お母さん!でも、手伝ってくれてありがとう。

---後記---

ついにイラクの日本人外交官にまで被害が及びました。復興のあまりの困難さを目の前につきつけられたようでショックでした。

それでも復興支援は必要なのでしょうね。一番の解決策は?良い道はあるのでしょうか。私にはわかりません。

賢明な指導者が、これ以上被害者の出ない道を選んでくださることを祈るばかりです。(-_-)

いつもと違う色の夕空

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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