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◇◇◇ 未知との遭遇その? ◇◇◇ 6月初めの頃でしたでしょうか。ある方から小さな読みやすい本を1冊頂きました。私はその頃、「未知との遭遇」で越畑便りでお知り合いになった方のことを書いていましたが、偶然その本の中の章に「未知との遭遇?」があったことに驚きました。やはり田舎暮らしのお話で、目の悪い作者が、玄関先で大きなナメクジを踏んで足をくじいたお話でした。 そして、最近、田舎暮らしにあこがれていらっしゃる、越畑便りにお便り頂きましたサイクリング愛好者の方も「未知との遭遇」を読んで下さったからか、近々、越畑ご訪問の予定と共にこんなメールを頂きました。 「越畑便り」に出会いましたように、どちらかでお会いできるようなことがあれ ば「未知との遭遇」ですね。 本当にそうなれば、いえ、直接お目にかかれなくとも、「未知との遭遇その3?」それとももっと多くの素敵な方々とお知り合いになれましたので、「その30」位にはなっているのかもしれません。 そしてもう一つ素敵なお言葉で嬉しくなりましたので、ご紹介させていただきたいのです。事後承諾いただきたいのですが、 人が生きるのは、街中に住むか田舎に住むか等と言うようなことが一義的なこと ではなく、如何に心豊かに生きるかと言うことを改めて認識させてもらいました。 私も色々なことがあり、人生のどん底だと思うことに出会いもしましたが、今ある境遇の中で精一杯生きることしかないのだと気づかせて頂いています。「青い鳥」は足元に、いつも近くにいたのだなあとよく思います。 M様のお言葉になぜかそれを思い出し、私の言いたかったことはこれだったのかと、改めて気づかせて頂きました。ありがとうございました。 ◇◇◇ 庭 ◇◇◇
ヒオウギスイセンの赤はうまく写真に撮れません。今、満開だというのに・・・。
色とりどりのキキョウに見とれています。 朝顔の葉ですよね、これは。どこでもらったか、覚えのない種を撒きましたのでどんな花が咲くか分かりません。 咲けばこの庭に咲く、本当に10年ぶりくらいの朝顔です。最初にあったもの、朝顔もコスモスもいつの間にか咲かなくなりました。 ◇◇◇ 野菜 ◇◇◇
4日も留守をしていますとキュウリがどんどん大きくなり、大変です。酢漬けにして保存することにしました。シシトウも炒めて冷凍です。留守にしなくても農家でなくとも、田舎生活の忙しさはこの頃ピークに達します。
トマトが思ったより大きくなっていました。大きいものは直径10cmくらいあります。トマト大好き人間の私にはとても嬉しいことです。トマトもキュウリもとても甘くなっています。 とうもろこしは最後の1個収穫です。小さなとうもろこしですが、ちゃんと粒が並んでいます。でも先っぽのほうはまだ実が入っていませんでした。ちょっと茹で方がまずかったようで焼いて食べたときほど甘くありません。炭火で焼いて食べたときは美味しかったですね。先週から、作業の合間をぬって虫との戦いが始まっています。こんなに葉が枯れてしまうまでに、もっと早く進めるべきでした。ほおずきと唐辛子につくカメムシのような虫は卵のうちに退治しないと大変なことになります。いやーもうなっていました。(^_^;) ほおずきは、まだ熟れないうちから色づいて、枯れたものもありました。これはまだ青いホオズキを投げ入れで楽しんだものですが、戻ってみると葉まで色づいていました。 しかし、畑や庭には、吸血鬼や毒針を持った昆虫もいます。今も3ヶ所、赤く腫れた足やら手やら、ポリポリ掻きながらこれを書いています。蜂なのか何なのか分からないということがどうも解せません。暑くて薄着で作業した報いです。 ◇◇◇ 花 ◇◇◇
アカツメクサ タチイアオイ ウマノアシガタ(花から実へ)
◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇ 今週も小屋の後片付けです。今回の工事前に片付けておけば楽だったのにー(^_^;)・・・でも最近は苦しい方に傾いていた針が、楽しいほうに振れているなと感じています。大魔神様の・・・いえいえ、勝宮明神さまのやしゃら孫?さまですから、大魔神様は失礼でしょうか。これからは大明神様とお呼びしましょうか。 ---後記--- 今年の梅雨は雨が少ないと思っていましたら、新潟にまとめて降ったようですね。大水害お見舞い申し上げます。
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ではまた (^o^)丿~~~