☆〜越畑便り〜☆
2004年7月31日(土) 《毎週土曜日に更新の予定です》




朝のひかり

昼間は暑くて朝早く移動します。
そのおかげで越畑の朝に出会えました。



皆様、おはようございます。今日もご覧いただきありがとうございます。

昨夜の風はすごかったですね。あまり眠られなかった方も多いかも。私もそうでした。 越畑便りも遅い発行になり申しわけありません。

やっと越畑でも百日紅が咲き始めました。でもまだ先のほうが開きかけたばかりです。その向こうに見える屋根は先日、テレビ「田舎に泊まろう」?でしたっけ・・・にご出演の方のお家です。

下界では百日紅は満開のようですが、下のおうちの百日紅はやっと先のほうが開きかけたばかりです。

うちの庭にも小さな背丈50センチばかりの百日紅がありますが、まだ固い蕾です。先日、優雅に玄関先にできたばかりの縁台で椅子に座りその百日紅のほうを見ていますと、何かが目に入ります。

蛇にしては太い?それにどうして飛び上がるの?と思っていましたら、20センチばかりの小さなイタチでございました。裏のほうに走り去りましたが、いったいどこに行ったのでしょうね。

台所で大きなイタチとの戦いを繰り広げましたときは最後にひどい匂いを置き土産、ちょっと憎らしかったのですが、小さなイタチはかわいらしいものですね。

先日、物知り大明神さまにお聞きした所によりますと、都会でも下水管にイタチが沢山いるそうで、でも捕まえると匂いがひどいので、追い払うだけ?とお聞きしました。長い間、匂いが消えず、スカンクのようです。

◇◇◇ チャレンジ精神 ◇◇◇

道端にノカンゾウの花、少し色あせてますが・・・ヤブカンゾウだけではありませんでした。

それにしましても、いやー、参りました。サイクリング愛好者の方は皆さんお元気!即実行なのですね。大阪から嵐山、柚子の里を通り、起伏の激しい嵐山から六丁峠、神明峠を越して、暑さとキツイ登りにヘトヘトで越畑に到着・・・なさったそうです。

R477を八木、池田を経て梅田の行きつけのバーまで約100Kmを走りました。・・・そうです。梅田って・・・あの大阪の?考えただけで気が遠くなりました。

ご謙遜なさってますが、Mさんは、Kさんと同じく、並みのサイクリング愛好者ではありませんでした。

是非、もう一度走ってみたいコースでしたし、尋ねてみたい風景でした。 近い内にリトライしたいと思います。 ・・・これには、暑い暑いとぼやき、ふらふら状態の私はひっくりかえりそうでございました。

でも24日、私パソコンのトラブルで越畑にいられず、夜になってしまったのでした。未知との遭遇ならず、残念でございました。でも、未知との遭遇は、庭で見かけたこの小さな虫。何の幼虫なのでしょうね。

力持ちの大明神様と、Mさんの素晴らしいチャレンジ精神に触れ、私も元気のダメ押しを頂いた気分でございます。ウツなど、飛んでいってしまったようでございます。本当にありがとうございました。

◇◇◇ かわいい訪問者 ◇◇◇

次の日、日曜日、3日もほっておくと、草だらけ虫だらけの畑と戦い、サツマイモのツルの中の草とりも終ろうかという頃、ふとみるとあの竹やぶの前に見た事のあるお顔が・・・。お孫さんとダックスフンドのラブちゃんと遊びに来られていた大明神さまでした。

夏休みだからと、大邸宅借家のOさんの子供さんと遊び友達にと思っていらっしゃったのですが、何分お忙しいOさんのこと、お留守で残念でした。でも遠慮してなかなか入ってこられず・・・

汗だくの私はお構いもせず、汗を洗い流していましたら、素麺の準備もできていて、お昼をご馳走になってしまいました。越畑は川がなくて、夏の遊び場にはもうひとつ。少学3年生のAちゃんはちょっと退屈、ラブちゃんは暑さでぐったり、お昼過ぎに川を求めて越畑をあとに・・・あわただしいご訪問でかえってお疲れに??

それにしましても、孫煩悩の大明神さま、子煩悩のOさん、越畑にいらっしゃる方は、ちょっと微笑ましい方ばかりでございます。

◇◇◇ 花 ◇◇◇



ヒメヒオウギスイセン、ヤブカンゾウ、初めて咲いたアサガオ、いくら撮ってもピントが合わないけれど一度は載せてみたいネジバナ。

◇◇◇ 野菜 ◇◇◇

オクラも作り始めの頃、この花を見るだけでもつくりがいがあると思いました。

今年初めてのカボチャ。ちゃんと土作りしてないので、苗1本に1個です。合計2個になりそう。でもこのくらいが、ちょうどよい量かも・・・。

時期はずれの小さなイチゴを見つけ食べてみました。とても甘〜い!ホオズキは虫との闘いが大変です。やっと戦い終わってと思えど、これはカラスでしょうか。鋭いくちばしで皮を破き、中の実を上手に食べています。十数個も散らばっていました。網をかける気もしないし・・・。

ご訪問が、もう1〜2日遅ければ、トマトも熟れてきたのですけど・・・。キヌサヤのあまりの不出来に、インゲンに期待して種を撒きました。畝1列は多すぎたような(^_^;)早く杭打ちを・・と思いながら遅くなりました。やっと杭打ちを終えた頃、ツルはお互いからみあい、長いのは1メートルにもなっていました。その上、踏んで傷んで・・・ごめんなさい。

一番右は、大きなナメクジ。耕運機部屋に入りこんでいました。8センチくらいの大きなものです。先週ご紹介の本の作者の未知との遭遇は20センチ以上、胴回り5センチもあったそうで、キノコと間違えたとか。これを見て、そのお話を思い出したものですから。田舎はどこも同じ?

◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇

ちょっと覗いていただいた大明神様にヒントを頂き、裏の物入れ兼、雨よけ作りに取りかかりました。でもまだ屋根だけです。

色をつけようと思いましたが、やはり壁板張りのことを思い出し、板を焼いて黒い色をつけることにしました。

手を動かすより思案の方がなが〜い素人です。(^^ゞ

仕事の合間に上を見ると変った光で空一面が輝いていました。

---後記---

今週はいやに畑仕事に精を出すことができたと思いましたら、パソコンが壊れていたからでした。

でもその分、修理から戻ってきたパソコンに時間をとられています。パソコンと畑に追いかけられ・・・せめて越畑便りには追いかけられたくないなと思ってはおりますが・・・それも思うようにはいかないようで・・・。

思うように行かないのが世の中、生きているということなのでしょうか。それでも、毎日が楽しく忙しいということはありがたいことでございます。



越畑の朝

(上の写真の一部をアップで)

            

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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