☆〜越畑便り〜☆
2004年12月18日(土) 《毎週土曜日に更新の予定です》




霧の田園(13日)

いつもは朝霧を眼下に見下ろせますのに、この日は家の周りまで霧がすっぽりと覆いつくし、珍しいなと思いました。



おはようございます。皆様、急に寒くなりましたが、お元気でお過ごしですか。忘年会、大掃除等お忙しいことでしょう。年賀状できあがりましたか。

私は忘年会はないのですが、自慢じゃないですが、その他のもの何一つ片付いてはいません。まだ家の周りの片付けに追われています。(^_^;)今年も、クリスマスもお正月も私の辞書にはありません。

片付けの範疇に入っただけでも昨年よりは進歩ですよね。しかし見た目変わりませんね。

13日朝8時頃、100円野菜を買おうと散歩がてら降りていきますと、霧に煙った田園風景がいつもの景色と違う、幻想的な雰囲気をかもし出していました。

どこから撮っても絵になる景色に感動。カラスが木に一羽、あぜ道に一羽、見えますか。

先週、防災訓練時、車の荷台に載せてもらい移動しましたが、思い出しましたのは幼い頃、大八車(わっかるかな?わかんないだろなー・・でもこのホームページに立ち寄ってくださる方は皆さんお分かりですよね)・・・に載せてもらったことです。忘れてしまっていたことを思い出しました。車の荷台でワクワクしたのはそのときの楽しさを思い出したからでしょうか。

ところで、家の壁に立て掛けてある大八車の車輪はそのときの車輪です。田舎から持ってきましたので・・・。書いていて思い出しました。

その途中見かけた木の輪切りが並べられているところに行ってみますとまだ置いてありました。直径50センチ位あります。面白い、絵になる風景ではありませんか。しかし、この小さく刻まれた丸太はいったい何に使われるのでしょう。

向こうの小屋はこの畑を耕していらっしゃる方が利用なさってましたが、屋根が大きく壊れています。ご近所の方のお話では、台風の時、大きな木が小屋に倒れ掛かり、壊れたとのこと。それでその木を切って置いてあるのだとのこと。

でもこの木の切り株から小屋まではかなりの距離です。倒れると届くほどの長さがあったのかなと不思議な気がしました。それにしましても、支え棒でやっと建っている小屋、かわいそうですね。

こんな、切り株を見ると童話の中の小人(こびと)、コロボックルが、ひょいと顔を覗かせるような、そんな気がました。でも左手を見ますとワゴン車が停まり、中には時間待ちの工事の方、お二人。現実に引き戻されます。近くの道路、側溝の補修をやっているようです。

もう少し原方面に歩きますと、朝霧の中、霞んで見難いですが、柚子の木の林が見えます。ここが、先日柚子をくださったNさんのところの柚子の木らしいです。30本ほども植わっているのですね。今年初めて気づくなんて・・・失礼しました。(^_^;)

◇◇◇ 鳥居 ◇◇◇

いつも登場の八坂神社分院の鳥居です。3つも一度に見えることに気づき、大きい写真にしたかったのですが、少し小さくしました。見えますか。もうすっかり紅葉は色を変え散ってしまっています。

でも道端の小さな楓は、まだ鮮やかな赤色で存在を主張していました。

◇◇◇ 畑・野菜 ◇◇◇

前の畑の隅、湿気の多いところに、「キノコの成る木」と言うのを買ってきて埋めました。ヒラタケとなめこです。1個500円。ケチな私なのに、めずらし物好きの血が騒ぎました。でももう遅すぎですよね。来年になります。成ってくれればいいのですが。

先日、上の道から声をかけてくださった2軒向こうのYさん。暖かいというのも困りもんやなあ。え何故?と思いましたが、野菜の芽が育ちすぎるのです。そう言えば、遅くから植えたうちの鞘インゲンももう芽を出してぐんぐん伸び始めました。このままだと、霜が降りた時にすべてダメになってしまいます。

霜よけすればよいのでしょうが、面倒なのでせっせと芽の周りに落ち葉を置いています。これで大丈夫とは言えないのですが。でも、今までこんなに冬野菜の世話をしたことはありません。(^^;ゞ工事は進みませんが、ちょっと幸せ気分です。やはり、暖冬のおかげですね。

ところで皆様、新鮮な大根はお味噌汁やサラダにするのも美味しいですよね。千切りにし、コーンやツナ缶などとマヨネーズやドレッシングなどで和えるのも良いですが。薄くスライスして、ポン酢をかけるだけでも美味しいです。簡単料理大好きで〜す。うちの小さな大根はそれが美味しいかもしれません。煮大根にはちょっと。(^^ゞ

◇◇◇ 工事の報告 ◇◇◇

今週は何をしたのでしょう。畑の石を拾っては草よけにレンガの周りに置いたのですが。

あ、そうそうついに気になっていた金木犀の枯れた枝を切りました。切っただけではダメで、小さく鋸や鋏で切って焚き木用です。それに時間がかかります。

レンガに重い側溝用の板を載せ、廃材を燃してみました。何とか紙屑は燃えましたが細い木は燃えないうちに下に落ちてしまいます。網でも載せて、目を小さくしたほうが良さそうです。ちょうど、雨が降ってきましてあとは次回に、試してみます。・・・昨日試してみました。風があり、後ろも開いてますのでよく燃えました。廃材を燃すには狭すぎますが。

やはり、暖かさの為花壇にも、畑にも草がびっしり。これから草取りですね。

---後記---

1月8日放送予定だったポルトガル、シャローラのテレビ放映(ポカポカ地球家族)が、1月22日(土)午後6時半に変更になりました。間違えないで、ご覧くださいませ。もう、変更がなければよいのですが・・・。

Tさんから、柚子のジャムとつくねいも?をいただきました。先日作った柚子の皮のジャム風と味は似ているのですが、やはり違いますね。年季の入っている奥様のジャムは苦味がなく美味しいです。



Kさんちのこの木は、錦木(にしきぎ)科の真弓(まゆみ)でした。かわいい花ですねー。

・昔、この木で弓を作ったので「真弓」に なった。 ・材でこけしや将棋の駒をつくる。
・春、この若葉を菜飯(なめし)として 食べるとおいしいらしい。
ホームページ「季節の花300」より

            

ではまた (^o^)丿~~~ 
見てくれてありがとう(^o^)丿!!  さよならさよなら

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