| 34)鎌ヶ岳 1161m :2022年4月22日 2022山の記録に戻る 2022年花・鳥・その他に戻る アカヤシオ、イワザクラを楽しんだ。早めに武平峠に到着するも、天気は予報どおりに回復しない。諦めかけた矢先に青空が現れ、出発した。今年のアカヤシオはとても多く、ビンクが綺麗だった。イワウチワは旬が過ぎていた。イワザクラも綺麗な株があった。今年のミツバコンロンソウは大きな株だった。他にもたくさんの花に出会えた。雨の後で、水量は多く滝は迫力満点だった。渡渉は心配したが何とか大丈夫だった。アカヤシオ目的の登山者が多かった。 トンネル西口駐車場(9:55出発)−武平峠(10:08)−鎌ヶ岳山頂(11:13〜11:20)−長石谷分岐(11:39)−大滝(12:45〜13:07)−出合(14:12)−湯の山温泉舗装道(14:25)−東口駐車場(15:17)−トンネル入口(15:28)−西口駐車場(15:33) 行動時間:5時間37分 歩行距離:6.7q 累積登高:786m 旧スカイラインを進むにつれ何台かの車が戻ってくる。予報に反し、霧雨模様で登山をあきらめて戻っているようだった。しばらく待ったが諦めが出てくる。コーヒを入れ後しばらくの待ちの中で厚い雲の中から青空がみえた。出発の準備をする。花崗岩の道で、それほど汚れない。峠に出てからはアカヤシオが楽しめる。御在所岳方面へ抜ける人がいたが、こちらも花百名山で挙げられているようにアカヤシオも負けてはいない。今年はことのほか見ごたえがある。足元はショウジョウバカマ、バイカオウレン、ハルリンドウと撮影に忙しい。見晴らしがよくなると点々と咲くアカヤシオの山腹が美しい。急な登りも苦にならない。オオカメノキ、タムシバの白も対比される。 山頂から御在所岳は雲の中だったが、北の尾根筋はある程度確認できる。長石谷分岐への急な下りでは宮妻峡からの3人連れと鉢合わせになる。岩場の道を慎重に下る。花はもう少し先からになる。イワウチワやネコノメソウが見られるようになる。岩が多く、踏み跡がよく分からないところもあるが、構わず下る。大滝があるところでやっと昼食にする。水量は雨の後、沢山だ。谷筋を左や右に変えながら下る。ゆっくりペース、安全第一だ。渡渉も水かさが多く、ストックを使って慎重にわたる。本道から少しだけ左手がイワザクラの群生地だ。舟伏山の後だけにずいぶん貧弱にみえる。このあたりははイワウチワの多いところだが、花びらが離れている株が目立つ。 ここからは渡渉も多く、より慎重になる。急な下りにも気を付ける。最後に大きな谷を岩を伝わって渡るとしばらくで湯の山温泉へ行く舗装道に着く。登山道を登って、滋賀県側の駐車場に戻った。 コースマップ(YAMAPを引用) ![]() (国土地理院の地図を引用) 2022山の記録に戻る 、 2022年花・鳥・その他に戻る 作成日: 2022年5月3日 |