97)黒尾山: 2022年10月30日 、2022山の記録に戻る 2022年花・鳥・その他に戻る 2022年蝶のページ
 鈴鹿50座の47座目になる。生半可な急登ではないが、高圧電線の巡視路になっていて踏み跡はある。ずっと稜線歩きだ。岩場の細尾根があり崖っぷちだがゆっくりと歩けば問題はない。所々で紅葉が楽しめ、高圧電線の鉄塔では景色が楽しめる。日曜日だったが、誰にも出会わなかった。残すはソノド、ヨコネ(横根)、不老堂になった。

自宅(7:10)−奥永源寺道の駅そばの登山者用駐車場(8:20、8:32出発)−丸山(09:22〜9:27)−鉄塔1m(9:40〜9:45)−庭戸山690m(9:48〜9:52)−鉄塔2−黒尾山(11:01〜11:36、昼食)−庭戸山690m(12:36)−丸山(12:55)−駐車場(13:37)−自宅
   行動時間:5時間4分  歩行距離:6.9q  累積登高:843m
 
YAMAPの軌跡を参考に歩いたが、中部電力巡視路で、そのうえテープもあって迷うことはないが、踏み跡が分かれていたり、支尾根へ踏み出すことがある。そんな時は地図を確かめればよい。赤でルートが示されている。階段から始まる登山道は踏み跡もしっかりで大丈夫だ。道をふさぐように気が倒れていて、ピンクのテープがある。それを直進する。後は尾根筋を外さずに進めばよい。丸山への登りは急登、ほぼ直登する格好で進む。木や枝につかまっていく、下りはストックが役立つ。辛い登りだ。コルや細尾根は紅葉を楽しめる。撮影にも忙しく、余計に時間がかかる。

ベニバナヤマシャクヤク タンナサワフタギ マルバヤマゴボウ フタリシズカ タツナミソウ
エビネ ヤマボウシ ガマズミ ノギラン
コアジサイ   アザミ  キランソウ  キンラン  ハナヒリノキ
 
 ウツギ  フジ  サワハコベ    


ルートマップ(YAMAPより引用)

(国土地理院の地図を引用)
2022山の記録に戻る 2022年花・鳥・その他に戻る 2022年蝶のページ

作成日: 2022年8月26日