| 63)金勝アルプス・竜王山 m: 2023年6月4日 、2023年山の記録に戻る 、2023年チョウのページヘ戻る、花・鳥・その他の戻る 桐生の駐車場(9:12)−滝道分岐(9:16)− 落合ノ滝(9:41)−北縦走路出合(10:40)−兎岩(11:12)−天狗岩(11:36〜12:16、昼食)−白石峰(12:30)−竜王山(13:04〜13:19)−白石峰(13:45)−重ね岩?(13:53)−道‐ 谷筋・尾根筋分岐(14:13)−林道(14:40)―桐生駐車場(15:30) 行動時間:6時間19分、 歩行距離:9.5q 累積登高:530m コロナの影響で控えていたTさんとの山行を再開したが、その2弾目、花を目当ての金勝アルプスになった。桐生の駐車場からのスタートになった。落合滝コースを歩く。渡渉、岩の壁、変化に富んでいて面白い反面、高齢者には要注意だ。最初は樹林帯の平凡な道だが谷筋に入ると花も出てくる。昨年と同じ時期だが、カキランはもともと多くないが、寂しい。コバノトンボソウは少ない。キン***も群落地での数が昨年に比べ少ない。本格的な時期には早いのかもしれない。落合の滝を立ち寄りで確認する。相変わらず迫力満点だ。ロープを頼って大きな一枚岩をクリア、先に進む。駐車場から滝まで約30分、滝から北縦走路の出合まで1時間だった。結構暑く、ここで一息つく。ウサギ岩の展望台で比良山系を眺め、天狗岩まで進む。一番の岩まで行き、360度の眺望を満喫する。下りてからベンチで長い昼休みとする。ジカバチソウもややしおれているが確認できた。その先の重ね岩から**コースを下る予定だったが、せっかく来たのだからということで竜王山まで足を伸ばした。白石峰からはアップダウンも少なく、10分未満で到着する。途中、ササユリが数本観察された。綺麗な花でうれしかった。ここでホッとして長めの休憩とする。後半は、重ね岩まで戻り、***コースを下る。ロープを頼りに、ザラザラ道を慎重に歩く。尾根筋を進み、分岐から谷筋に入る。途中、またササユリに出会えた。こちらの谷筋は、落合滝コースに比べ、ずいぶん歩きやすい。透明なきれいな水の沢を歩く。重ね岩から林道まで50分、さらに駐車場まで50分の道のりだった。道中、花にも出会えてそれほど苦痛ではなかった。
ルートマップ(YAMAPより引用) (国土地理院の地図を引用) 2023年山の記録に戻る、2023年チョウのページヘ戻る、花・鳥・その他の戻る 作成日: 2023年9月25日 |