2026年 チョウ撮影の機会は、山遠征に出来るだけ入り込むように考えている。未撮影の10種類ほどを出来るだけ機会を見つけて補充したい。ここ数年は追加できていない。
| 番号 |
地域名 |
日 |
ポイント |
| 1 |
上手山・石岳 |
2026‐03‐17 |
ルリシジミ、ルリタテハ |
| 2 |
加西アルプス |
2026‐03‐21 |
ヒオドシチョウ |
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成就山・(左)大文字山・原谷苑 |
2026‐04‐03 |
ヒオドシチョウ、テングチョウ |
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高塚山・ソノド・幾利山 |
2026‐04‐08 |
ミヤマセセリ |
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水呑岳・スモトリコバ |
2026‐04‐12 |
コツバメ |
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香芳峰峰(比叡山)大宮川林道 |
2026‐04‐14 |
アカタテハ、トラフシジミ、ルリタテハ |
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嵯峨富士・蔓陀羅山 |
2026‐04‐22 |
ツマキチョウ、ルリタテハ、シータテハ |
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蛇谷ヶ峰 |
2026‐04‐25 |
ミヤマセセリ |
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霊仙山 |
2026‐05‐11 |
ウスバシロチョウ |
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自宅 |
2026‐05-14 |
ナガサキアゲハ |
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黒尾山・丸山 |
2026‐05‐19 |
コジャノメ、 |
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松尾山・矢田山 |
2026‐05‐23 |
クロヒカゲ |
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赤坂山・大谷山 |
2026‐05‐26 |
ウスバシロチョウ |
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1)上手山・石岳:3月17日、詳細ページへ
鈴300座、今回でシングルになる。厳しい登りでスタートした。上手山はどこが山頂?といった雰囲気で、表示板もすぐには見つけられなかった。その後は歩きにくい岩場に出たが眺望は抜群だった。石岳もふみ跡なしの杉林を登ることになった。フクジュソウは何ヶ所か群落地があり、林道沿いのオニシバリも沢山咲いていた。サルの家族連れ、鳥にも出会えた。周回コースにして正解だった。鈴鹿300山、190座〜191座
2)加西アルプス:3月21日、詳細ページへ
3月例会です。滋賀から2時間半、三連休のせいで高速はちょっと混んでいた。ご当地アルプスの加西アルプス、低山だけど岩山に数多くのアップダウンだった。にぎやかな例会で、山頂でも盛り上がった。
3)成就山・(左)大文字山・原谷苑:4月3日、詳細ページへ
原谷苑の花が満開の季節になった。入場料は1800円、アッと驚く金額だった。周辺の低山と合わせ、お勧めのコース設定となった。最後は京都送り火5山の左大文字で今日の予定を終えたb。満足の1日だった。
4)高塚山・ソノド・幾利山:4月8日、詳細ページへ
鈴鹿300座、幾利山を追加した。幾利山だけが未踏だった。なかなかハードで、気合いのスタートになった。高塚山まで来てほっとし、そのあとソノドまでは気持ち歩けた。幾利山付近は足元悪く、苦労した。この季節、シロモジの黄色い花が咲き乱れていた。スミレも顔を出し、シハイスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレを確認した。長距離に高低差、達成感は十分だった。
5)水呑岳・スモトリコバ:4月12日 詳細ページ
気合いの鈴鹿300山、4座追加で296座目になりました。周回コース、皆さんの歩く反対の時計回りです。残り4座になるため気持ちも上々です。 噂通りの急登りと急下りが待っていました。全体的に杉や松の枯れ葉等で負担の少ない歩きになった。イワウチワがあって花も楽しめた。
6)香芳峰:4月14日 詳細ページ、
ヒメフタバランが咲くとの情報、すぐに出かけた。坂本奥の大宮川林道の手前の駐車場から往復した。終始林道歩きだったが、結構な花に出会えた。トウゴクサバノオが敷き詰められた群生地には驚いた。
7)嵯峨富士・蔓陀羅山:4月22日 詳細ページ、
山案も一転二転で嵯峨方面の低山へ JR嵯峨嵐山から街中少し歩き、広沢池横過ぎて山へ取り付きます。整備された道4座は直ぐに、長尾山へはほぼ平坦道。最後が超低山とか、気にもせずでしたが下山後立入禁止だと知りました。ごめんなさい
それでも、1日気持ち良く歩けました。京都の低山お勧めです。ツマキチョウに出会えた。久しぶりだった。
8)蛇谷ヶ峰:4月25日 詳細ページ、
4月例会、キバナノサバノオ目当ての歩きだった。昨年の逆を歩き、所々でどちらかなあと迷った。花はたくさん咲いていて、皆さん大満足だった。シャクナゲがぴったりの時期だった。ミヤマセセリ
9)霊仙山:2026年5月11日詳細ページ
山友のお誘いに乗って霊仙山を訪れた。ヤマシャクは見事だった。ピンク入りも結構な数だった。近江展望台でウスバシロチョウが止まってくれた
10)自宅 :2026年5月14日詳細ページ
ナガサキアゲハが見られるようになって久しい。今日も近くで見かけた。最近は珍しさもなくなった。
11)黒尾山・丸山:2026年5月19日 詳細ページ、
鈴鹿300座の中でも手ごわい部類に入る。すでに踏破済みだが、周回コースが取れそうなので案内役を買って出た。岳、不老堂と並び急登の山、なかなかに手ごわい。細尾根、急登の滑りやすい場所、登りも下りも気が抜けない歩きだった。コジャノメ
12)松尾山・矢田山:2026年5月23日 詳細ページ、
5月例会の矢田丘陵です。ハイキングコースで知られるが、取付きからは歩きにくい道だった。そこを抜けた後は緩やかなルートになる。時折爽やかな風も吹いて、生駒山や奈良市内の眺望も楽しめた。たくさんの参加で楽しい1日だった。クロヒカゲ。
13)赤坂山・大谷山:2026年5月26日 詳細ページ、
グレーピーク2座の追加の予定でスタートする。YAMAP地図で下山途中に横道に入ればグレーピークが1山追加がわかり、迷うことなく迂回を決定した。分岐から西山林道は歩きやすかった。
粟柄峠までは、思ったよりも長くて、暑さが加わり結構辛かった。その後は危険箇所もなく疲れは余り無しだった。 花も多く、稜線歩きは最高だった。大谷山に向かう道でウスバシロチョウが飛び交う場所を通過した。余りの数に驚いた。せっかく撮影したが、操作を誤り消去してしまった。
更新日:2026年6月5日 |
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