山と蝶と自然

花・鳥・その他の写真集 詳細ページ (2026年)

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 1.2026年
番号   地域名 日   トピックス
 1 稲荷山・西野山 2026‐01‐18 ロウバイ、サンシュユの実
 2 東山・万燈籠山 2026‐02‐04 ウメ
 3 屯鶴峯・明神山 2026‐02‐15 フクジュソウ、ロウバイ
琵琶湖バレイ 2026‐02‐19 ゲレンデからの眺望
 5 金勝アルプス 2026‐02‐26 アセビ、ヤマガラ
安養寺山・栗東自然観察の森 2026‐03‐01 コセリバオウレン、ザゼンソウ、フクジュソウ
 7 稲荷山・大宝寺山 2026‐03‐09 清水山城跡、高島のザゼンソウ
竜王山 2026‐03‐11 セツブンソウ
子向井山 2026‐03‐14 南宮大社(一ノ宮)
10 上手山・石岳 2026‐03‐17 サル、フクジュソウ、ルリシジミ、オニシバリ
11 加西アルプス 2026‐03‐21 ミツバツツジ、ヒオドシチョウ
 12 角田山 2026‐03‐25 白いカタクリ、オオミスミソウ、キクバオウレン、ナニワズ
13 国上寺 2026‐03‐25 キクバオウレン、コシノコバイモ、
14 国上山 2026‐03‐26 コシノコバイモ、キクバオウレン
15 六万部山 2026‐03‐26 オオミスミソウ、
16 弥彦山・妻戸山 2026‐03‐27 弥彦神社白いカタクリ、ヤマガラ、コウグイスカズラ
17 成就山・(左)大文字山・原谷苑 2026‐04‐03 原谷苑の花々、サクラ、
18 高塚山・ソノド・幾利山 2026‐04‐08 シハイスミレ、フモトスミレ、シロモジ
19 水呑岳・スモトリコバ 2026‐04‐12 スズカカンアオイ、イワウチワ、イワカガミ、コバノミツバツツジ
20 自宅の花 2026‐04‐13 オキナグサ
 21 香芳峰 2026‐04‐14 ヒメフタバラン、トウカイサバノオ、ヤマルリソウ、
 22 二子山・風越山 2026‐04‐19 シロモジ、キランソウ、オオカメノキ
 23 嵯峨富士・蔓陀羅山 2026‐04‐22 オニタビラコ、シャガ
24 神戸薬科大学植物園 2026‐04‐24 チョウジソウ、アオノクマタケラン他
 25 蛇谷ヶ峰 2026‐04‐25 キバナノサバノオ、コバノガマズミ、キンラン、オオカメノキ
26 御嶽山清水寺 2026‐04‐29 カヤラン、シャクナゲ、トキワマンサク
 27 塔ノ峰・高岩 2026‐05‐06 シャクナゲ、ヤマシャク、イワカガミ、フモトスミレ
 28 霊仙山 2026‐05‐11 ヤマシャク(ピンク)、エビネ、ヒメレンゲ、クリンソウ
 29 高昌山・タイジョウ・イブネ 2026‐05‐16 シャクナゲ、ジャケツイバラ、ルイヨウボタン
 30 黒尾山・丸山 2026‐05‐19 マルミノヤマゴボウ、イワニガナ、タツナミソウ
 31  自宅 2026‐05‐22  キツネ 
 32 松尾山・矢田山 2026‐05‐23 ユウゲショウ、タツナミソウ、アマドコロ
 33 赤坂山・大谷山  2026‐05‐26  エゴノキ、ベニドウダン、サラサドウダン、サワフタギ 
 34 自宅  2026‐05‐28  クレマチス 
 35 船山・城山・京都トレイル 2026‐05‐30 ネジキ、
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 64    サギソウ
65   タカネビランジ、高山植物 
  66   サギソウ、ツルリンドウ 
 67   ミヤマウズラ、ツルボ 

1)稲荷山・西野山:1月18日 詳細ページへ
年初の例会です。皆さんが新春に行く、お稲荷さんへ。穏やかな小春日和になり、参加者?8人が賑やかに歩きました。総会も京都トレイルの途中、し広くなった所で済ませました。 今年度の例会や遠征案等、色々と吟味しながら、 皆で祝う元気な年明けとなった。楽しく歩けることに感謝し、 伏見稲荷さんに願掛けました。
2)東山・万燈籠山:2月4日 詳細ページへ
宝ケ池方面の低山と、一の宮の上賀茂神社の?参拝のセットになった。叡山電鉄はテレビで見かける「HIEI」号、早速写真に収めました。ピーク?は5座ゲット、宝ケ池公園の低山を終わってから、大田神社、上賀茂神社、下鴨神社と余裕で参拝出来た。 万燈籠山?が、送り火「妙」の山とか、期待以上の立春山歩と成った。 ちょっと街中歩きが長かったがたまにはそれもよし、ただし、上賀茂神社から下鴨神社迄はバスを利用した。
3)屯鶴峯・明神山:2月15日 詳細ページへ
2月の例会はどんづる峯に明神山。どんずる坊は真っ白な岩場で有名な大阪の山。長い下道歩きから直ぐに目的のどんづる峯、プラス戦争中の地下壕を見学した。その後は、車がすれ違う車道歩きだった。明神山はアップダウンが続く山道で、最後に階段を登れば眺望が開けた山頂に出た。フクジュソウが咲いていて、もうけた気分になった。?
4)琵琶湖バレイ:2月19日 詳細ページへ
今シーズンのスキーは本日の1回のみになった。比較的時間をかけ全コースを滑ることができた。1年のブランクではあったが、全く不安げなく滑ることができた。快晴の中で、景色を楽しみながらゲレンデで過ごした。
5)金勝アルプス:2月26日、詳細ページへ
裏天狗はガレた岩場だが、かなり下までガレ場歩きが楽しめるとのこと、今回初めて挑戦した。ふみ跡もあって結構下まで下ることができた。岩の上からは眺望が楽しめた。
6)安養寺山・栗東自然観察の森:3月1日、詳細ページへ
春の花観察に訪問した。セリバオウレン、バイカオウレンが旬だった。
7)稲荷山・大宝寺山:3月9日、詳細ページへ

高島の低山ピークと座禅草を見にいった。最初の清水山城跡は予想外に広大で、立派な城があったのだろうと、想いを馳せました。この先しばらく、歩かれて無いのか、草ボウボウだった。眺望は雪の蛇谷ヶ峰方面や、琵琶湖方面が楽しめた。大宝寺山は取りつきが分かりにくかったが、まずまずの歩きだった。下山後は、座禅草や梅の花等、春の花も楽しめた。 風も無くて穏やかな春の山歩となりました
8)竜王山:3月11日、詳細ページへ
セツブンソウの観察です。進入禁止のテープ、歩くコースの指示など様子が変わっていた。花は、6枚や7枚があって面白かった。稜線は風が強く風を避けて、お昼をとった。
9)子向井山:3月14日、詳細ページへ

鈴鹿300山、残りは12座になった。花の尾根筋だが季節には早かった。で、小向井山迄の周回コースにした。登山道は予想通りちょっと厳しい、花の時期にはこの急坂は気にならないのだろう。ひたすら九十九折れ歩きだった。 ふじわら簡易Pから登山口迄、強風、登山口からは風は無くなり、急坂で汗だくになるも、青空に癒される。下りは雰囲気がぐっと変わり、谷筋もあった。下山後に関ケ原の一の宮、南宮大社に参拝した。残りは11座。
10)上手山・石岳:3月17日、詳細ページへ

鈴鹿300座、今回でシングルになる。厳しい登りでスタートした。上手山はどこが山頂?といった雰囲気で、表示板もすぐには見つけられなかった。その後は歩きにくい岩場に出たが眺望は抜群だった。石岳もふみ跡なしの杉林を登ることになった。フクジュソウは何ヶ所か群落地があり、林道沿いのオニシバリも沢山咲いていた。サルの家族連れ、鳥にも出会えた。周回コースにして正解だった。鈴鹿300山、190座〜191座
11)加西アルプス:3月21日、詳細ページへ

3月例会です。滋賀から2時間半、三連休のせいで高速はちょっと混んでいた。ご当地アルプスの加西アルプス、低山だけど岩山に数多くのアップダウンだった。にぎやかな例会で、山頂でも盛り上がった。
12)角田山:3月25日、詳細ページへ

昨年からの狙いの山、各田山、花大好きさん達とのオオミスミソウ観察です。早朝の出発、500qを越え、6時間の車移動になった。兎に角、花が凄かった。いろんな色のオオミスミソウ、興奮の連続だった。今回の遠征は2泊3日、山と花々を堪能し、美味しい魚も食べてご機嫌の遠征だった。新潟はお薦めです
13)国上寺:3月25日、詳細ページへ
角田山が終わり、ちょっぴり時間に余裕ができた。明日は雨模様、何とかコシノコバイモと国上山の登山口に向かった。下山した登山客から、近場に咲いているとか、確認に向かった。
14)国上山:3月26日、詳細ページへ

小雨。皆は声を揃えて「勿論、行きます」との答えが返ってきた。珍しくカッパ着てのスタートになった。キクバオオレンが一面に咲き、驚いた。もちろん昨日のコシノコバイモにも再会です。小雨はすぐに止んで、カメラも使えた。そのあとは、オオミスミソウの日蓮宗、妙法寺に向かった。
15)六万部山:3月26日、詳細ページへ

オオミスミソウの日蓮宗、法王山妙法寺、山は六万部山にある。それまでは少ないなあとしゃべりながらの歩きだったが、山頂に近づくとあるわあるわになりました。珍しいキノコにも出合えて良かったです。
6)弥彦山・妻戸山:3月27日、詳細ページへ
遠征最後の弥彦山。こちらの山でもカタクリ、オオミスミソウ等の花との出会いが待っていた。登山道は整備が行き届き、歩きやすかった。こちらでは、白いカタクリに出会えた。3日間、花満載の山々を歩けたことで大満足の新潟遠征だった。
17)成就山・(左)大文字山・原谷苑:4月3日、詳細ページへ
原谷苑の花が満開の季節になった。入場料は1800円、アッと驚く金額だった。周辺の低山と合わせ、お勧めのコース設定となった。最後は京都送り火5山の左大文字で今日の予定を終えたb。満足の1日だった。
18)高塚山・ソノド・幾利山:4月8日、詳細ページへ

鈴鹿300座、幾利山を追加した。幾利山だけが未踏だった。なかなかハードで、気合いのスタートになった。高塚山まで来てほっとし、そのあとソノドまでは気持ち歩けた。幾利山付近は足元悪く、苦労した。この季節、シロモジの黄色い花が咲き乱れていた。スミレも顔を出し、シハイスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレを確認した。長距離に高低差、達成感は十分だった。
19)水呑岳・スモトリコバ:4月12日 詳細ページ
気合いの鈴鹿300山、4座追加で296座目になりました。周回コース、皆さんの歩く反対の時計回りです。残り4座になるため気持ちも上々です。 噂通りの急登りと急下りが待っていました。全体的に杉や松の枯れ葉等で負担の少ない歩きになった。イワウチワがあって花も楽しめた。
20)自宅の花:4月13日 詳細ページ
オキナグサが今年も咲いた。種をまき、3年目にあたる。

21)香芳峰:4月14日 詳細ページ
ヒメフタバランが咲くとの情報、すぐに出かけた。坂本奥の大宮川林道の手前の駐車場から往復した。終始林道歩きだったが、結構な花に出会えた。トウゴクサバノオが敷き詰められた群生地には驚いた。
22)二子山・風越山:4月19日 詳細ページ
鈴鹿300座。神崎川林道が4/24日迄通行でき、登山口迄はこの季節しかない。 二子山へは距離が少し有るが、川沿いや神崎川渡渉等歩くのも面白い。風越山は甘くみていて、結構な登りに苦労した。二子山の1座を追加、無事に下山出来た。アユ釣り客に出会えた。
23)嵯峨富士・蔓陀羅山:4月22日 詳細ページ
山案も一転二転で嵯峨方面の低山へ JR嵯峨嵐山から街中少し歩き、広沢池横過ぎて山へ取り付きます。整備された道4座は直ぐに、長尾山へはほぼ平坦道。最後が超低山とか、気にもせずでしたが下山後立入禁止だと知りました。ごめんなさい それでも、1日気持ち良く歩けました。京都の低山お勧めです。
24)神戸薬科大学植物園:4月24日 詳細ページ
特別の配慮で植物園を見学できた。薬用植物を教育のために育てていて、フィールドでの学習ができるシステムになっている。アジサイはどの種類も有毒だそうで、水溶性、観賞用に飾っている水にも融けるそうだ。d

25)蛇谷ヶ峰:4月25日 詳細ページ
4月例会、キバナノサバノオ目当ての歩きだった。昨年の逆を歩き、所々でどちらかなあと迷った。花はたくさん咲いていて、皆さん大満足だった。シャクナゲがぴったりの時期だった。
26)御嶽山清水寺:4月29日 詳細ページ
カヤランが咲いている西国33ヶ所、25番札所の清水寺を歩いた。境内にはカヤランが一杯咲き、キクザクラ、シャクナゲも見事だった。山頂表示も確認した。お寺の奥さんから苗をいただいた。さて、着生してくれるかどうか?
27)塔ノ峰・高岩:2026年5月5日 詳細ページ
鈴鹿300山、298座〜299座目。さすがのの難所。渡渉と谷筋歩きが待っていた。それに報いるかのように、お金明神とカツラの木のポイント訪問が疲れを吹き飛ばした。予報は曇りで、細尾根歩きでは霧雨模様だった。峠でのヤマシャクヤク、尾根筋のシャクナゲも見事だった。予想以上に厳しいルートだったが充実感はハンパではなかった。濡れてる苔の岩で足元が滑った。?残り1座、最後はよりハードだ。
28)霊仙山:2026年5月11日詳細ページ
山友のお誘いに乗って霊仙山を訪れた。ヤマシャクは見事だった。ピンク入りも結構な数だった。
29)高昌山・タイジョウ・イブネ:2026年5月16日 詳細ページ、
鈴鹿300座ラストの高昌山、完登まで長い期間がかかったが、何とか達成出来た。最後の高昌山はフィナーレにはふさわしくない山だったが、飛び入りの登山者が加わって盛り上がった。時間的には余裕があり、タイジョウへの周回ルートを取った。尾根筋やその前のピークにはシャクナゲが多いことは前の歩きで確認していた。期待通りの花盛りで、300山達成に花を添えてくれた。
30)黒尾山・丸山:2026年5月19日 詳細ページ、

鈴鹿300座の中でも手ごわい部類に入る。すでに踏破済みだが、周回コースが取れそうなので案内役を買って出た。岳、不老堂と並び急登の山、なかなかに手ごわい。細尾根、急登の滑りやすい場所、登りも下りも気が抜けない歩きだった。
31)自宅:2026年5月22日 詳細ページ
自宅の窓から裏の田んぼを見ると、キツネが2匹畔を歩いている。時折止まってはこちらを見ている。初めての撮影。
32)松尾山・矢田山:2026年5月23日 詳細ページ、

5月例会の矢田丘陵です。ハイキングコースで知られるが、取付きからは歩きにくい道だった。そこを抜けた後は緩やかなルートになる。時折爽やかな風も吹いて、生駒山や奈良市内の眺望も楽しめた。たくさんの参加で楽しい1日だった。
33)赤坂山・大谷山:2026年5月26日 詳細ページ、
グレーピーク2座の追加の予定でスタートする。YAMAP地図で下山途中に横道に入ればグレーピークが1山追加がわかり、迷うことなく迂回を決定した。分岐から西山林道は歩きやすかった。 粟柄峠までは、思ったよりも長くて、暑さが加わり結構辛かった。その後は危険箇所もなく疲れは余り無しだった。 花も多く、稜線歩きは最高だった。
34)自宅:2026年5月28日 詳細ページ、
クレマチス、種類は 白万重。大きくなって、花の数は100にはとどまらない。見事な咲きっぷり。
35)船山・城山・京都トレイル:2026年5月30日 詳細ページ

5月とは思われない30度を超える真夏日が続いている。京都五山送り火の最後の山、船山を歩いた。当初は5山の歩きで十分と思ったが、城山ともう一山が新規ピークでなかった。秋葉山から北に迂回し、新規のピーク2山を加え、最後に船山を加えた。行きも帰りもバス利用になったが、船山からは西加茂のバスセンターがあり、始発でゆったりと座れた。
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更新日:2026年6月5日