山と蝶と自然
| 山の記録詳細ページ (2026年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2026 |
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| 1.2026年 |
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後期高齢者になり体力に気を付けながら、安全で楽しい山登りを心がけたい。 にっぽん三百名山については少しでも登る機会を見つけたい。
今年午年の初登りになる。この周辺で残っていた山で、以前から気になっていた。東山と丸尾山が新規の山だった。低山ながら、丸尾山と神輿山はなかなかの急坂だった。天気もコロコロで、しぐれた時もあったが概ね青空が顔を出していた。今年も元気に山歩きができますように、初登りで祈った。 2)六甲山(須磨アルプス・高取山):1月10日 詳細ページへ 暮れが六甲山山系の登り納めだったので、主峰の縦走路を歩こうと、一番端の須磨アルプスを選んだ。 眺望は抜群、海と山並みに青空、言うこと無しの歩きだったが、階段だらけには閉口した。 また、年にあやかり馬の背歩きも出来た。 3)灰塚山・安養寺山・赤坂ヶ森:1月13日詳細ページへ 近くの低山ピークへ。短時間の制約があり、ササッと 安養寺山へ向かいました。初めての縦走コースで、この山のイメージが変わった。 初めての取付きルートは、綺麗に整備されて、山道の雰囲気も良かった。? 4)稲荷山・西野山:1月18日 詳細ページへ 年初の例会です。皆さんが新春に行く、お稲荷さんへ。穏やかな小春日和になり、参加者?8人が賑やかに歩きました。総会も京都トレイルの途中、し広くなった所で済ませました。 今年度の例会や遠征案等、色々と吟味しながら、 皆で祝う元気な年明けとなった。楽しく歩けることに感謝し、 伏見稲荷さんに願掛けました。 5)三上山:1月21日 詳細ページへ、 表参道コースから裏参道コース、ついでに女山にも立ち寄った。 6)人星山:1月23日 詳細ページへ、 寒波到来? 里山ならサッサと思いきやなかなかの歩きになった。取りつきこそ足元が悪かったが、尾根筋は快適だった。低山稜線は少し長く感じ、急坂もそれなりにあった。 阿星山の手前でまあまあと思っていたが、阿星山より大変だった。 行きも帰りも小さなアップダウンが続き、落葉にザレ場も 歩きごたえがあった。 7)天山・雨山:1月30日 詳細ページへ しばらく歩いていなかった希望ヶ丘の低山を歩いた。 8)東山・万燈籠山:2月4日 詳細ページへ 宝ケ池方面の低山と、一の宮の上賀茂神社の?参拝のセットになった。叡山電鉄はテレビで見かける「HIEI」号、早速写真に収めました。ピーク?は5座ゲット、宝ケ池公園の低山を終わってから、大田神社、上賀茂神社、下鴨神社と余裕で参拝出来た。 万燈籠山?が、送り火「妙」の山とか、期待以上の立春山歩と成った。 ちょっと街中歩きが長かったがたまにはそれもよし、ただし、上賀茂神社から下鴨神社迄はバスを利用した。 9)小牟礼山・牟礼山:2月12日 詳細ページへ 草津の低山歩き、いろいろなコースがあって、初めての道を歩いた。この後は、新ピークの馬場山へ。干支にちなんで選んだ。 10)馬場山:2月12日 詳細ページへ 牟礼山歩きから、馬場山へ車で移動。 マイナーな馬場山でふみ跡は乏しい。三重県の馬山は遠く、近場の干支になったが、意外と馬のつく山がない。 11)屯鶴峯・明神山:2月15日 詳細ページへ 2月の例会はどんづる峯に明神山。どんずる坊は真っ白な岩場で有名な大阪の山。長い下道歩きから直ぐに目的のどんづる峯、プラス戦争中の地下壕を見学した。その後は、車がすれ違う車道歩きだった。明神山はアップダウンが続く山道で、最後に階段を登れば眺望が開けた山頂に出た。フクジュソウが咲いていて、もうけた気分になった。? 12)北山・四方草山:2月21日 詳細ページへ 鈴鹿300山のスタート、最も近い安楽峠からになったが、久しぶりでコースをすっかり忘れていた。危険な岩場もあって、なかなかタフだった。時間的に余裕があり、四方草山南峰まで足をのばした。鈴鹿300山、284座 13)鬼ヶ牙・長坂ノ頭・臼杵山:2月24日、詳細ページへ 鈴鹿300山の第二弾、残る山もだんだん厳しいものになってきた。鬼ヶ牙と長坂ノ頭は危険な個所があって、要注意だと公開記録にも出ている。でも、要所要所にはロープや取っ手がついていて、気を付けて登れば何とかクリア出来た。主稜線まではなかなかに厳しかったが、そのあとの縦走路は経験があってすいすいだった。縦走路からの下山はまたまた急坂で、気を抜けなかった。登山口で地元の登山客に出合い、安楽峠から滋賀県に向かう道は問題ないとのことで、大幅に短縮できた。鈴鹿300山、285座〜286座 14)金勝アルプス:2月26日、詳細ページへ 裏天狗はガレた岩場だが、かなり下までガレ場歩きが楽しめるとのこと、今回初めて挑戦した。ふみ跡もあって結構下まで下ることができた。岩の上からは眺望が楽しめた。 15)安養寺山・栗東自然観察の森:3月1日、詳細ページへ 春の花観察に訪問した。セリバオウレン、バイカオウレンが旬だった。 16)鷹ノ巣・仙ヶ岳・野登山:3月5日、詳細ページへ 鈴鹿300山、なかなか手ごわい鷹ノ巣に挑戦した。野登山近くまで舗装道が通じているが、恐る恐る車を走らせた。仙鶏尾根は、岩場よじ登り、細尾根、さらに前日の雨に加え、朝の冷え込みで登山道にはニョキニョキと霜柱だった。加えて強風爆風で登り下りにひやひやだった。せっかくの仙鶏尾根、仙ヶ岳東峰まで足をのばし、軌跡をつないだ。? 17)稲荷山・大宝寺山:3月9日、詳細ページへ 高島の低山ピークと座禅草を見にいった。最初の清水山城跡は予想外に広大で、立派な城があったのだろうと、想いを馳せました。この先しばらく、歩かれて無いのか、草ボウボウだった。眺望は雪の蛇谷ヶ峰方面や、琵琶湖方面が楽しめた。大宝寺山は取りつきが分かりにくかったが、まずまずの歩きだった。下山後は、座禅草や梅の花等、春の花も楽しめた。 風も無くて穏やかな春の山歩となりました 18)竜王山:3月11日、詳細ページへ セツブンソウの観察です。進入禁止のテープ、歩くコースの指示など様子が変わっていた。花は、6枚や7枚があって面白かった。稜線は風が強く風を避けて、お昼をとった。 19)子向井山:3月14日、詳細ページへ 鈴鹿300山、残りは12座になった。花の尾根筋だが季節には早かった。で、小向井山迄の周回コースにした。登山道は予想通りちょっと厳しい、花の時期にはこの急坂は気にならないのだろう。ひたすら九十九折れ歩きだった。 ふじわら簡易Pから登山口迄、強風、登山口からは風は無くなり、急坂で汗だくになるも、青空に癒される。下りは雰囲気がぐっと変わり、谷筋もあった。下山後に関ケ原の一の宮、南宮大社に参拝した。残りは11座。 20)上手山・石岳:3月17日、詳細ページへ 鈴鹿300座、今回でシングルになる。厳しい登りでスタートした。上手山はどこが山頂?といった雰囲気で、表示板もすぐには見つけられなかった。その後は歩きにくい岩場に出たが眺望は抜群だった。石岳もふみ跡なしの杉林を登ることになった。フクジュソウは何ヶ所か群落地があり、林道沿いのオニシバリも沢山咲いていた。サルの家族連れ、鳥にも出会えた。周回コースにして正解だった。鈴鹿300山、190座〜191座 21)加西アルプス:3月21日、詳細ページへ 3月例会です。滋賀から2時間半、三連休のせいで高速はちょっと混んでいた。ご当地アルプスの加西アルプス、低山だけど岩山に数多くのアップダウンだった。にぎやかな例会で、山頂でも盛り上がった。 22)角田山:3月25日、詳細ページへ 昨年からの狙いの山、各田山、花大好きさん達とのオオミスミソウ観察です。早朝の出発、500qを越え、6時間の車移動になった。兎に角、花が凄かった。いろんな色のオオミスミソウ、興奮の連続だった。今回の遠征は2泊3日、山と花々を堪能し、美味しい魚も食べてご機嫌の遠征だった。新潟はお薦めです 23)国上寺:3月25日、詳細ページへ 角田山が終わり、ちょっぴり時間に余裕ができた。明日は雨模様、何とかコシノコバイモと国上山の登山口に向かった。下山した登山客から、近場に咲いているとか、確認に向かった。 24)国上山:3月26日、詳細ページへ 小雨。皆は声を揃えて「勿論、行きます」との答えが返ってきた。珍しくカッパ着てのスタートになった。キクバオオレンが一面に咲き、驚いた。もちろん昨日のコシノコバイモにも再会です。小雨はすぐに止んで、カメラも使えた。そのあとは、オオミスミソウの日蓮宗、妙法寺に向かった。 25)六万部山:3月26日、詳細ページへ オオミスミソウの日蓮宗、法王山妙法寺、山は六万部山にある。それまでは少ないなあとしゃべりながらの歩きだったが、山頂に近づくとあるわあるわになりました。珍しいキノコにも出合えて良かったです。 26)弥彦山・妻戸山:3月27日、詳細ページへ 遠征最後の弥彦山。こちらの山でもカタクリ、オオミスミソウ等の花との出会いが待っていた。登山道は整備が行き届き、歩きやすかった。こちらでは、白いカタクリに出会えた。3日間、花満載の山々を歩けたことで大満足の新潟遠征だった。 27)成就山・(左)大文字山・原谷苑:4月3日、詳細ページへ 原谷苑の花が満開の季節になった。入場料は1800円、アッと驚く金額だった。周辺の低山と合わせ、お勧めのコース設定となった。最後は京都送り火5山の左大文字で今日の予定を終えたb。満足の1日だった。 28)高塚山・ソノド・幾利山:4月8日、詳細ページへ 鈴鹿300座、幾利山を追加した。幾利山だけが未踏だった。なかなかハードで、気合いのスタートになった。高塚山まで来てほっとし、そのあとソノドまでは気持ち歩けた。幾利山付近は足元悪く、苦労した。この季節、シロモジの黄色い花が咲き乱れていた。スミレも顔を出し、シハイスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレを確認した。長距離に高低差、達成感は十分だった。 29)水呑岳・スモトリコバ:4月12日 詳細ページ 気合いの鈴鹿300山、4座追加で296座目になりました。周回コース、皆さんの歩く反対の時計回りです。残り4座になるため気持ちも上々です。 噂通りの急登りと急下りが待っていました。全体的に杉や松の枯れ葉等で負担の少ない歩きになった。イワウチワがあって花も楽しめた。 30)香芳峰:4月29日 詳細ページ、 ヒメフタバランが咲くとの情報、すぐに出かけた。坂本奥の大宮川林道の手前の駐車場から往復した。終始林道歩きだったが、結構な花に出会えた。トウゴクサバノオが敷き詰められた群生地には驚いた。 31)二子山・風越山:4月19日 詳細ページ(19日)、 鈴鹿300座。神崎川林道が4/24日迄通行でき、登山口迄はこの季節しかない。 二子山へは距離が少し有るが、川沿いや神崎川渡渉等歩くのも面白い。風越山は甘くみていて、結構な登りに苦労した。二子山の1座を追加、無事に下山出来た。アユ釣り客に出会えた。 32)嵯峨富士・蔓陀羅山:4月22日 詳細ページ、 山案も一転二転で嵯峨方面の低山へ JR嵯峨嵐山から街中少し歩き、広沢池横過ぎて山へ取り付きます。整備された道4座は直ぐに、長尾山へはほぼ平坦道。最後が超低山とか、気にもせずでしたが下山後立入禁止だと知りました。ごめんなさい それでも、1日気持ち良く歩けました。京都の低山お勧めです。 33)蛇谷ヶ峰:4月25日 詳細ページ 4月例会、キバナノサバノオ目当ての歩きだった。昨年の逆を歩き、所々でどちらかなあと迷った。花はたくさん咲いていて、皆さん大満足だった。シャクナゲがぴったりの時期だった。 34)御嶽山清水寺:2026年4月29日 詳細ページ カヤランが咲いている西国33ヶ所、25番札所の清水寺を歩いた。境内にはカヤランが一杯咲き、キクザクラ、シャクナゲも見事だった。山頂表示も確認した。お寺の奥さんから苗をいただいた。さて、着生してくれるかどうか? 35)塔ノ峰・高岩:2026年5月5日 詳細ページ 鈴鹿300山、298座〜299座目。さすがのの難所。渡渉と谷筋歩きが待っていた。それに報いるかのように、お金明神とカツラの木のポイント訪問が疲れを吹き飛ばした。予報は曇りで、細尾根歩きでは霧雨模様だった。峠でのヤマシャクヤク、尾根筋のシャクナゲも見事だった。予想以上に厳しいルートだったが充実感はハンパではなかった。濡れてる苔の岩で足元が滑った。?残り1座、最後はよりハードだ。 36)霊仙山:2026年5月11日詳細ページ 山友のお誘いに乗って霊仙山を訪れた。ヤマシャクは見事だった。ピンク入りも結構な数だった。 37)高昌山・タイジョウ・イブネ:2026年5月16日 詳細ページ、 鈴鹿300座ラストの高昌山、完登まで長い期間がかかったが、何とか達成出来た。最後の高昌山はフィナーレにはふさわしくない山だったが、飛び入りの登山者が加わって盛り上がった。時間的には余裕があり、タイジョウへの周回ルートを取った。尾根筋やその前のピークにはシャクナゲが多いことは前の歩きで確認していた。期待通りの花盛りで、300山達成に花を添えてくれた。 38)黒尾山・丸山:2026年5月19日 詳細ページ、 鈴鹿300座の中でも手ごわい部類に入る。すでに踏破済みだが、周回コースが取れそうなので案内役を買って出た。岳、不老堂と並び急登の山、なかなかに手ごわい。細尾根、急登の滑りやすい場所、登りも下りも気が抜けない歩きだった。 39)松尾山・矢田山:2026年5月23日 詳細ページ、 5月例会の矢田丘陵です。ハイキングコースで知られるが、取付きからは歩きにくい道だった。そこを抜けた後は緩やかなルートになる。時折爽やかな風も吹いて、生駒山や奈良市内の眺望も楽しめた。たくさんの参加で楽しい1日だった。 40)赤坂山・大谷山:2026年5月26日 詳細ページ、 グレーピーク2座の追加の予定でスタートする。YAMAP地図で下山途中に横道に入ればグレーピークが1山追加がわかり、迷うことなく迂回を決定した。分岐から西山林道は歩きやすかった。 粟柄峠までは、思ったよりも長くて、暑さが加わり結構辛かった。その後は危険箇所もなく疲れは余り無しだった。 花も多く、稜線歩きは最高だった。 41)船山・城山・京都トレイル:2026年5月30日 詳細ページ 5月とは思われない30度を超える真夏日が続いている。京都五山送り火の最後の山、船山を歩いた。当初は5山の歩きで十分と思ったが、城山ともう一山が新規ピークでなかった。秋葉山から北に迂回し、新規のピーク2山を加え、最後に船山を加えた。行きも帰りもバス利用になったが、船山からは西加茂のバスセンターがあり、始発でゆったりと座れた。 42)弥勒山・大谷山:2026年6月6日 詳細ページ 弥勒山のムヨウランを楽しみに春日井まで遠出した。今年は報告が少ない上、出会う人は皆、よく知らない、見られなかったとの情報ばかりだった。道から外れあちこち探し回ったが結局見つけられなかった。歩きやすい道で3山を追加できた。帰りに、一宮にある神社に立ち寄った。また来年か。 43)鏡山・周辺山ろく:2026年6月10日 詳細ページ 例年より少し早く行ってみた。トキソウ、ヤマトキソウは旬、カキランはこれからだった。ササユリはきれいだった。まずまずの成果だった。 44)松尾山・嵐山:2026年6月14日 詳細ページ 6月例会、京都トレイルを歩いた。嵯峨嵐山駅を出て、待ち合わせの阪急嵐山駅に立ち寄り合流した。松尾山から低山合計5山のピークがゲットできた。稜線は涼しい風が吹き、快適だった。日曜日とあって、登山客もそれなりにあった。
更新日:2026年6月16日 |
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