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山の記録詳細ページ (2026年)

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1.2026年
後期高齢者になり体力に気を付けながら、安全で楽しい山登りを心がけたい。 にっぽん三百名山については少しでも登る機会を見つけたい。
番号   山名 日程 高度   見どころ
 1 東山・丸尾山・壺笠山(比叡) 2026.01.06. 535m,421m 比良山系未踏山
 2 六甲山(須磨アルプス・高取山) 2026.01.10. 328m 六甲山1
 3 灰塚山・安養寺山・赤坂ヶ森 2026.01.13. 150m、234m、190m 安養寺山縦走
稲荷山・西野山 2026.01.18. 230m、239m 山の会1月例会
 5 三上山 2026.01.21. 432m 表参道〜裏参道
 6 人星山 2026.01.23. 602m 阿星山近辺の山
 7 天山・雨山 2026.01.30. 303m、241m 希望ヶ丘周辺の山
東山・万燈籠山 2026.02.04. 185m、150m 大津市の低山
小牟礼山・牟礼山 2026.02.12. 200m、221m 草津市の低山
 10 馬場山 2026.02.12 233m 午年の山
11 屯鶴峯・明神山 2026.02.15. 153m、274m 山の会2月例会
12 北山・四方草山 2026.02.21. 610m、667m 鈴鹿300山、284座
13 鬼ヶ牙・長坂ノ頭・臼杵山 2026.02.24. 488m、610m、630m 鈴鹿300山、285〜7座
14 金勝アルプス 2026.02.26 605m 裏天狗詳細
15 安養寺山・栗東自然観察の森 2026.03.01 234m 花観察
16 鷹ノ巣・仙ヶ岳・野登山 2026.03.05 786m、955m、851m 鈴鹿300山、288座
 17 稲荷山・大宝寺山 2026.03.09 181m、237m 高島の低山
 18 竜王山 2026.03.11 826m セツブンソウ
 19 子向井山 2026.03.14 647m 鈴鹿300山、289座
 20 上手山・石岳 2026.03.17 500m、681m 鈴鹿300山、290〜291
 21 加西アルプス(笠松山、善防山) 2026.03.21 244m、250m ご当地アルプス、例会
 22 角田山(新潟) 2026.03.25 482m オオミスミソウ、カタクリ他
 23 国上寺 2026.03.25 コシノコバイモ
 24 国上山 2026.03.26 313m キクバオウレン、コシノコバイモ
 25 六万部山 2026.03.26 80m オオミスミソウ
 26 弥彦山・妻戸山(新潟) 2026.03.27 634m、586m 白いカタクリ
 27 成就山・(左)大文字山・原谷苑 2026.04.03 236m、231m 四国巡礼の道、花の園
 28 高塚山・ソノド・幾利山 2026.04.08 730m、926m、908m 鈴鹿300山、292座
 29 水呑岳・スモトリコバ 2026.04.12 770m、483m 鈴鹿300山、293座〜296座
 30 香芳峰(比叡山) 2026.04.14 635m 横川中堂
 31 二子山・風越山 2026.04.19 822m、871m 鈴鹿300山、297座
 32 嵯峨富士・曼荼羅山 2026.04.22 167m、153m 京都5山、4座目
33 蛇谷ヶ峰・西峰 2026.04.25 902m、880m 4月例会キバナノサバノオ
 34 御嶽山清水寺 2026.04.29 552m 西国25番寺、カヤラン 
35 塔ノ峰・高岩 2026.05.05 874m、965m 鈴鹿300山、298〜299座
36 霊仙山 2026.05.11 1083m ヤマシャクヤク
37 高昌山・タイジョウ・イブネ 2026.05.16 1125m、1061m、1160m 鈴鹿300山、300座完登
38 黒尾山・丸山 2026.05.19 949m、676m 周回ルート
39 松尾山・矢田山 2026.05.23 315m、343m 5月例会
40 赤坂山・大谷山 2026.05.26 814m、824m 新規ピーク3山
41 船山・城山・京都トレイル 2026.05.30 317m、480m 京都五山送り火全踏破
42 弥勒山・大谷山
2026.06.06 437m、425m 春日井3山1204〜1206
43 鏡山・周辺山ろく 2026.06.10 385m ササユリ、トキソウ
44 松尾山・嵐山 2026.06.14 276m、382m 6月例会、京都トレイル1207〜1211座
45 シャクシコバの頭・武奈ヶ岳 2026.06.19 1121m ,1214m YAMAP1212&1213座
46 雨乞岳 2026.06.23 1238m ショウキラン、オオミドリシジミ
47 鬼ヶ牙・臼杵山 2026.06.29 488m、630m 鈴鹿300山再訪
48 菩提寺山・水口沈下の鳥居 2026.07.03 353m アクシバ、スイレン
49 北山・霧ヶ岳 2026.07.08 610m、630m 鈴鹿300山再訪
50 紅皿山・長石山 2026.07.10 600m、650m 鈴鹿300山再訪
51 向山 2026.07.15 931m 鈴鹿300山再訪
52 生駒山・府民の森 2026.07.17 天明山460m マヤラン、新規ピーク4山
53 金剛山 2026.07.20 1125m キバナノショウキラン
54 七人山・東雨乞岳 2026.07.24 1073m、1225m 鈴鹿300山再訪
55 三上山 2026.07.24 432m 遠征前の調整
56 白馬岳・雪倉岳・朝日岳 2026.07.30〜08.01 2932m、2611m、2418m 花縦走路、新規5山、1222
57 大比叡・弁天堂 2026.08.05 848m イワタバコ
58 愛宕山・長坂山・くわんす山(水口町) 2026.08.05 250m、262m、283m YAMAP1223〜1224
59 梵天山(水口子供の森) 2026.08.05 246m YAMAP1225
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1)東山・丸尾山・壺笠山(比叡):1月6日 詳細ページへ
今年午年の初登りになる。この周辺で残っていた山で、以前から気になっていた。東山と丸尾山が新規の山だった。低山ながら、丸尾山と神輿山はなかなかの急坂だった。天気もコロコロで、しぐれた時もあったが概ね青空が顔を出していた。今年も元気に山歩きができますように、初登りで祈った。
2)六甲山(須磨アルプス・高取山):1月10日 詳細ページへ

暮れが六甲山山系の登り納めだったので、主峰の縦走路を歩こうと、一番端の須磨アルプスを選んだ。 眺望は抜群、海と山並みに青空、言うこと無しの歩きだったが、階段だらけには閉口した。 また、年にあやかり馬の背歩きも出来た。
3)灰塚山・安養寺山・赤坂ヶ森1月13日詳細ページへ
近くの低山ピークへ。短時間の制約があり、ササッと 安養寺山へ向かいました。初めての縦走コースで、この山のイメージが変わった。 初めての取付きルートは、綺麗に整備されて、山道の雰囲気も良かった。?
4)稲荷山・西野山:1月18日 詳細ページへ

年初の例会は京都の稲荷山からスタートした。新春に詣でる願掛けの神社と山で、外人にも絶大な人気を持つ。穏やかな小春日和になり、参加者の8人は賑やかに歩いた。総会は京都トレイルの途中で開催した。今年度の例会や遠征案等、色々と意見を交わしながら議論した。最後に今年も楽しく歩けることを祈った。
5)三上山:1月21日 詳細ページへ
表参道コースから裏参道コース、ついでに女山にも立ち寄った。
6)人星山:1月23日 詳細ページへ、

寒波到来? 里山ならサッサと思いきやなかなかの歩きになった。取りつきこそ足元が悪かったが、尾根筋は快適だった。低山稜線は少し長く感じ、急坂もそれなりにあった。 阿星山の手前でまあまあと思っていたが、阿星山より大変だった。 行きも帰りも小さなアップダウンが続き、落葉にザレ場も 歩きごたえがあった。
7)天山・雨山:1月30日 詳細ページへ
しばらく歩いていなかった希望ヶ丘の低山を歩いた。
8)東山・万燈籠山:2月4日 詳細ページへ

宝ケ池方面の低山と、一の宮の上賀茂神社の?参拝のセットになった。叡山電鉄はテレビで見かける「HIEI」号、早速写真に収めました。ピーク?は5座ゲット、宝ケ池公園の低山を終わってから、大田神社、上賀茂神社、下鴨神社と余裕で参拝出来た。 万燈籠山?が、送り火「妙」の山とか、期待以上の立春山歩と成った。 ちょっと街中歩きが長かったがたまにはそれもよし、ただし、上賀茂神社から下鴨神社迄はバスを利用した。
9)小牟礼山・牟礼山:2月12日 詳細ページへ

草津の低山歩き、いろいろなコースがあって、初めての道を歩いた。この後は、新ピークの馬場山へ。干支にちなんで選んだ。
10)馬場山:2月12日 詳細ページへ

牟礼山歩きから、馬場山へ車で移動。 マイナーな馬場山でふみ跡は乏しい。三重県の馬山は遠く、近場の干支になったが、意外と馬のつく山がない。
11)屯鶴峯・明神山:2月15日 詳細ページへ

2月の例会はどんづる峯に明神山。どんずる坊は真っ白な岩場で有名な大阪の山。長い下道歩きから直ぐに目的のどんづる峯、プラス戦争中の地下壕を見学した。その後は、車がすれ違う車道歩きだった。明神山はアップダウンが続く山道で、最後に階段を登れば眺望が開けた山頂に出た。フクジュソウが咲いていて、もうけた気分になった。
12)北山・四方草山:2月21日 詳細ページへ
鈴鹿300山のスタート、最も近い安楽峠からになったが、久しぶりでコースをすっかり忘れていた。危険な岩場もあって、なかなかタフだった。時間的に余裕があり、四方草山南峰まで足をのばした。鈴鹿300山、284座
13)鬼ヶ牙・長坂ノ頭・臼杵山:2月24日、詳細ページへ
鈴鹿300山の第二弾、残る山もだんだん厳しいものになってきた。鬼ヶ牙と長坂ノ頭は危険な個所があって、要注意だと公開記録にも出ている。でも、要所要所にはロープや取っ手がついていて、気を付けて登れば何とかクリア出来た。主稜線まではなかなかに厳しかったが、そのあとの縦走路は経験があってすいすいだった。縦走路からの下山はまたまた急坂で、気を抜けなかった。登山口で地元の登山客に出合い、安楽峠から滋賀県に向かう道は問題ないとのことで、大幅に短縮できた。鈴鹿300山、285座〜286座
14)金勝アルプス:2月26日、詳細ページへ
裏天狗はガレた岩場だが、かなり下までガレ場歩きが楽しめるとのこと、今回初めて挑戦した。ふみ跡もあって結構下まで下ることができた。岩の上からは眺望が楽しめた。
15)安養寺山・栗東自然観察の森:3月1日、詳細ページへ
春の花観察に訪問した。セリバオウレン、バイカオウレンが旬だった。
16)鷹ノ巣・仙ヶ岳・野登山:3月5日、詳細ページへ

鈴鹿300山、なかなか手ごわい鷹ノ巣に挑戦した。野登山近くまで舗装道が通じているが、恐る恐る車を走らせた。仙鶏尾根は、岩場よじ登り、細尾根、さらに前日の雨に加え、朝の冷え込みで登山道にはニョキニョキと霜柱だった。加えて強風爆風で登り下りにひやひやだった。せっかくの仙鶏尾根、仙ヶ岳東峰まで足をのばし、軌跡をつないだ。?
17)稲荷山・大宝寺山:3月9日、詳細ページへ

高島の低山ピークと座禅草を見にいった。最初の清水山城跡は予想外に広大で、立派な城があったのだろうと、想いを馳せました。この先しばらく、歩かれて無いのか、草ボウボウだった。眺望は雪の蛇谷ヶ峰方面や、琵琶湖方面が楽しめた。大宝寺山は取りつきが分かりにくかったが、まずまずの歩きだった。下山後は、座禅草や梅の花等、春の花も楽しめた。 風も無くて穏やかな春の山歩となりました
18)竜王山:3月11日、詳細ページへ
セツブンソウの観察です。進入禁止のテープ、歩くコースの指示など様子が変わっていた。花は、6枚や7枚があって面白かった。稜線は風が強く風を避けて、お昼をとった。
19)子向井山:3月14日、詳細ページへ

鈴鹿300山、残りは12座になった。花の尾根筋だが季節には早かった。で、小向井山迄の周回コースにした。登山道は予想通りちょっと厳しい、花の時期にはこの急坂は気にならないのだろう。ひたすら九十九折れ歩きだった。 ふじわら簡易Pから登山口迄、強風、登山口からは風は無くなり、急坂で汗だくになるも、青空に癒される。下りは雰囲気がぐっと変わり、谷筋もあった。下山後に関ケ原の一の宮、南宮大社に参拝した。残りは11座。
20)上手山・石岳:3月17日、詳細ページへ

鈴鹿300座、今回でシングルになる。厳しい登りでスタートした。上手山はどこが山頂?といった雰囲気で、表示板もすぐには見つけられなかった。その後は歩きにくい岩場に出たが眺望は抜群だった。石岳もふみ跡なしの杉林を登ることになった。フクジュソウは何ヶ所か群落地があり、林道沿いのオニシバリも沢山咲いていた。サルの家族連れ、鳥にも出会えた。周回コースにして正解だった。鈴鹿300山、190座〜191座
21)加西アルプス:3月21日、詳細ページへ

3月例会です。滋賀から2時間半、三連休のせいで高速はちょっと混んでいた。ご当地アルプスの加西アルプス、低山だけど岩山に数多くのアップダウンだった。にぎやかな例会で、山頂でも盛り上がった。
22)角田山:3月25日、詳細ページへ

昨年からの狙いの山、角田山、花大好きさん達とのオオミスミソウ観察です。早朝の出発、500qを越え、6時間の車移動になった。兎に角、花が凄かった。いろんな色のオオミスミソウ、興奮の連続だった。今回の遠征は2泊3日、山と花々を堪能し、美味しい魚も食べてご機嫌の遠征だった。新潟はお薦めです
23)国上寺:3月25日、詳細ページへ
角田山が終わり、ちょっぴり時間に余裕ができた。明日は雨模様、何とかコシノコバイモと国上山の登山口に向かった。下山した登山客から、近場に咲いているとか、確認に向かった。
24)国上山:3月26日、
詳細ページへ

小雨。皆は声を揃えて「勿論、行きます」との答えが返ってきた。珍しくカッパ着てのスタートになった。キクバオオレンが一面に咲き、驚いた。もちろん昨日のコシノコバイモにも再会です。小雨はすぐに止んで、カメラも使えた。そのあとは、オオミスミソウの日蓮宗、妙法寺に向かった。
25)六万部山:3月26日、詳細ページへ

オオミスミソウの日蓮宗、法王山妙法寺を訪問した。奥には六万部山がある。標高80m低山中の低山で、おしゃべりしながらの歩きだったが、山頂に近づくとオオミスミソウがあるわあるわの状態になった。珍しいキノコにも出合えて皆で喜んだ。
26)弥彦山・妻戸山:3月27日、詳細ページへ
遠征最後の弥彦山。こちらの山でもカタクリ、オオミスミソウ等の花との出会いが待っていた。登山道は整備が行き届き、歩きやすかった。こちらでは、白いカタクリに出会えた。3日間、花満載の山々を歩けたことで大満足の新潟遠征だった。
27)成就山・(左)大文字山・原谷苑:4月3日、詳細ページへ
原谷苑の花が満開の季節になった。入場料は1800円、アッと驚く金額だった。周辺の低山と合わせ、お勧めのコース設定となった。最後は京都送り火5山の左大文字で今日の予定を終えたb。満足の1日だった。
28)高塚山・ソノド・幾利山:4月8日、詳細ページへ

鈴鹿300座、幾利山を追加した。幾利山だけが未踏だった。なかなかハードで、気合いのスタートになった。高塚山まで来てほっとし、そのあとソノドまでは気持ち歩けた。幾利山付近は足元悪く、苦労した。この季節、シロモジの黄色い花が咲き乱れていた。スミレも顔を出し、シハイスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレを確認した。長距離に高低差、達成感は十分だった。
29)水呑岳・スモトリコバ:4月12日 詳細ページ
気合いの鈴鹿300山、4座追加で296座目になりました。周回コース、皆さんの歩く反対の時計回りです。残り4座になるため気持ちも上々です。 噂通りの急登りと急下りが待っていました。全体的に杉や松の枯れ葉等で負担の少ない歩きになった。イワウチワがあって花も楽しめた。
30)香芳峰:4月14日 詳細ページ
ヒメフタバランが咲くとの情報、すぐに出かけた。坂本奥の大宮川林道の手前の駐車場から往復した。終始林道歩きだったが、結構な花に出会えた。トウゴクサバノオが敷き詰められた群生地には驚いた。
31)二子山・風越山:4月19日 詳細ページ
鈴鹿300座。神崎川林道が4/24日迄通行でき、登山口迄はこの季節しかない。 二子山へは距離が少し有るが、川沿いや神崎川渡渉等歩くのも面白い。風越山は甘くみていて、結構な登りに苦労した。二子山の1座を追加、無事に下山出来た。アユ釣り客に出会えた。
32)嵯峨富士・蔓陀羅山:4月22日 詳細ページ
山案も一転二転で嵯峨方面の低山へ JR嵯峨嵐山から街中少し歩き、広沢池横過ぎて山へ取り付きます。整備された道4座は直ぐに、長尾山へはほぼ平坦道。最後が超低山とか、気にもせずでしたが下山後立入禁止だと知りました。ごめんなさい それでも、1日気持ち良く歩けました。京都の低山お勧めです。
33)蛇谷ヶ峰:4月25日 詳細ページ
4月例会、キバナノサバノオ目当ての歩きだった。昨年の逆を歩き、所々でどちらかなあと迷った。花はたくさん咲いていて、皆さん大満足だった。シャクナゲがぴったりの時期だった。
34)御嶽山清水寺:2026年4月29日 詳細ページ
カヤランが咲いている西国33ヶ所、25番札所の清水寺を歩いた。境内にはカヤランが一杯咲き、キクザクラ、シャクナゲも見事だった。山頂表示も確認した。お寺の奥さんから苗をいただいた。さて、着生してくれるかどうか?
35)塔ノ峰・高岩:2026年5月5日 詳細ページ
鈴鹿300山、298座〜299座目。さすがのの難所。渡渉と谷筋歩きが待っていた。それに報いるかのように、お金明神とカツラの木のポイント訪問が疲れを吹き飛ばした。予報は曇りで、細尾根歩きでは霧雨模様だった。峠でのヤマシャクヤク、尾根筋のシャクナゲも見事だった。予想以上に厳しいルートだったが充実感はハンパではなかった。濡れてる苔の岩で足元が滑った。高昌山、残り1座、最後もハードだ。
36)霊仙山:2026年5月11日 詳細ページ
山友のお誘いに乗って霊仙山を訪れた。ヤマシャクは見事だった。ピンク入りも結構な数だった。
37)高昌山・タイジョウ・イブネ:2026年5月16日 詳細ページ
鈴鹿300座ラストの高昌山、完登まで長い期間がかかったが、何とか達成出来た。最後の高昌山はフィナーレにはふさわしくない山だったが、飛び入りの登山者が加わって盛り上がった。時間的には余裕があり、タイジョウへの周回ルートを取った。尾根筋やその前のピークにはシャクナゲが多いことは前の歩きで確認していた。期待通りの花盛りで、300山達成に花を添えてくれた。
38)黒尾山・丸山:2026年5月19日 詳細ページ

鈴鹿300座の中でも手ごわい部類に入る。すでに踏破済みだが、周回コースが取れそうなので案内役を買って出た。岳、不老堂と並び急登の山、なかなかに手ごわい。細尾根、急登の滑りやすい場所、登りも下りも気が抜けない歩きだった。
39)松尾山・矢田山:2026年5月23日 詳細ページ

5月例会の矢田丘陵です。ハイキングコースで知られるが、取付きからは歩きにくい道だった。そこを抜けた後は緩やかなルートになる。時折爽やかな風も吹いて、生駒山や奈良市内の眺望も楽しめた。たくさんの参加で楽しい1日だった。
40)赤坂山・大谷山:2026年5月26日 詳細ページ
グレーピーク2座の追加の予定でスタートする。YAMAP地図で下山途中に横道に入ればグレーピークが1山追加がわかり、迷うことなく迂回を決定した。分岐から西山林道は歩きやすかった。 粟柄峠までは、思ったよりも長くて、暑さが加わり結構辛かった。その後は危険箇所もなく疲れは余り無しだった。 花も多く、稜線歩きは最高だった。
41)船山・城山・京都トレイル:2026年5月30日 詳細ページ

5月とは思われない30度を超える真夏日が続いている。京都五山送り火の最後の山、船山を歩いた。当初は5山の歩きで十分と思ったが、城山ともう一山が新規ピークでなかった。秋葉山から北に迂回し、新規のピーク2山を加え、最後に船山を加えた。行きも帰りもバス利用になったが、船山からは西加茂のバスセンターがあり、始発でゆったりと座れた。
42)弥勒山・大谷山:2026年6月6日 詳細ページ
弥勒山のムヨウランを楽しみに春日井まで遠出した。今年は報告が少ない上、出会う人は皆、よく知らない、見られなかったとの情報ばかりだった。道から外れあちこち探し回ったが結局見つけられなかった。歩きやすい道で3山を追加できた。帰りに、一宮にある神社に立ち寄った。また来年か。
43)鏡山・周辺山ろく:2026年6月10日 詳細ページ
例年より少し早く行ってみた。トキソウ、ヤマトキソウは旬、カキランはこれからだった。ササユリはきれいだった。まずまずの成果だった。
44)尾山・嵐山:2026年6月14日 詳細ページ
6月例会、京都トレイルを歩いた。嵯峨嵐山駅を出て、待ち合わせの阪急嵐山駅に立ち寄り合流した。松尾山から低山合計5山のピークがゲットできた。稜線は涼しい風が吹き、快適だった。日曜日とあって、登山客もそれなりにあった。
45)シャクシコバの頭・武奈ヶ岳:2026年6月19日、詳細ページ
武奈ヶ岳周辺で未踏の山がいくつかあって、その候補が月見巖とシャクシコバの頭だった。記録の多くは武奈ヶ岳を入れた周回コースだった。ヒル報告もなく、梅雨の晴れ間を狙った。真夏の気温に加え、湿度も高く体にはこたえた。2山追加のYAMAP1213山になった。
46)雨乞岳:2026年6月23日 詳細ページ
ショウキランの公開記録が出た。よく知った方から追加の情報を確認して出かけた。以前も探したことがあるが不発だった。今回の花は新鮮なうえ、株数も半端ではなかった。オオミドリシジミ、ヒガラも撮影でき久々に花、鳥、蝶がそろった。充実の1日だった。
47)鬼ヶ牙・臼杵山:2026年6月29日、詳細ページへ
鈴鹿300山の中でも難度の高いコースになっている。今年2月にすでに踏破済で今回は谷筋の道ではなく、尾根筋歩きにした。こちらも急坂で岩場が待っていた。慎重に登り、コルから鬼ヶ牙本峰を往復した。後は、2月と同じコースを歩いた。登山口までは滋賀県からの安楽峠越えでずいぶん短縮できた。主稜線まで出れば、そのあとの縦走路はすいすいだった。縦走路からの下山はまたまた急坂で、気を抜けなかった。
48)菩提寺山・水口沈下の鳥居:2026年7月3日 詳細ページ
公開記録で菩提寺山のアクシバ、移動して水口町名取にある大池寺横の沈下の鳥居とスイレン、この2つを見学した。菩提寺山では何年振りかで出会いがあり、そのあとの沈下の鳥居も一緒した。梅雨の合間の晴れ天気、涼しい風が吹きそこそこ快適だった。
49)北山・霧ヶ岳:2026年7月8日 詳細ページ
鈴鹿300山の再訪問で、安楽峠からの往復になった。今年の2月は四方草山南峰まで足をのばしたが、今回は北山の往復にした。今日が近畿地方の梅雨明けだったが、午前中は曇り空で涼しい風が吹いて助かった。危険な岩場はなかなかタフだった。帰りに水口沈下の鳥居を再訪した、アクシバは散っていた。
50)紅皿山・長石山:2026年7月10日、詳細ページ
北山に続く鈴鹿300山の再訪問になった。那須ヶ原と坂下峠への分岐点手前に駐車した。駐車場へは土山からにしたが林道は手入れが行き届かず、枝や枯れ枝が道を塞ぐところがあった。いきなりの急坂、細尾根、岩場、大岩の障害等、短いながら疲れるコースだった。前回は長石山からの往復だったが、溝干山の稜線まで出た。なかなかにタフな一日だった。梅雨明け2日目だったが風が吹き結構さわやかだった。町は35℃を越える暑さだった。
51)向山:2026年7月15日 詳細ページ
紅皿山・長石山に続く鈴鹿300山の再訪問になった。連日最高気温が35℃を上回る予報が出ていた。木立の中の歩きとはいえ、汗が吹き出た。尾根筋では時折風が吹き涼しさを感じる時もあった。マイナーな山に加え、これだけの暑さでは他の登山客はいなかった。冷たいノンアルビール、牛乳、コーヒーで熱中症を防いだ。

52)生駒山・府民の森:2026年7月17日、詳細ページ
マヤランが見られると言うことで、案内をお願いしました。今年は花数が少ないとの事前情報でしたが、早々に見頃の花を見つけてホッとしました。後は新規の山を歩きました。町中に入ると汗が一気に吹き出しました。 山友さんに感謝です。マヤラン、見ごたえのある花でした。
53)金剛山:2026年7月20日、
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7月の例会です。最近の高温注意報発令で参加者が減りました。お目当てはキバナノショウキラン、同じ場所に見られるとは限らず、期待半分心配半分でしたが、無事出会えました。ホッとした後の最後の急坂はさすがにきつかった。山頂手前の広場で昼食にしました。ワイワイと盛り上がった昼食タイムでした。その後は気持ちも軽やか、例会は盛り上がりました。花も結構ありました。花博士の解説も随所であって、勉強にもなりました。
54)七人山・東雨乞岳:2026年7月24日 詳細ページ
鈴鹿300山、七人山を再訪した。今回でYAMAPの2回目、茨谷登山口からの周回コースで他の山は5回目になった。年1回は登っている。山頂からの眺めは抜群だった。
55)三上山:2026年7月27日、詳細ページ
遠征前の足慣らし、表参道から裏参道を歩いた。早朝で幾分暑さはマシだった。
56)白馬岳・雪倉岳・朝日岳:2026年7月30日〜8月1日、詳細ページ
15年ぶりの再訪になった。前回より1週間前倒ししたが、花の様子はもっと進んでいた。温暖化の進み具合、特に最近の気温の上昇が高山でも顕著であることに驚かされた。鳥や蝶の出会いも以前より乏しかった。しかしながら、このコースは花の縦走路で、相変わらず登山者を魅了する。朝日小屋も評判通り、登山者を温かく迎えてくれた。
57)比叡山・弁天堂:2026年8月5日詳細ページ
弁天堂周辺にイワタバコの群落があると公開されている。少し時期がたっているが早速観察にいった。きょうも35℃を越える予報が出て、登りはケーブルを利用した。大比叡を踏んでから、ケーブル駅の横から弁天堂に行き、坂本まで降った。イワタバコは評判通り、大群落だった。

58)愛宕山・長坂山・くわんす山(水口町):2026年8月10日、詳細ページ
手軽な低山歩きを探す。新ピークでは水口まで足を伸ばすことになる。小佐治集落にあるこの3山を選んだ。長坂山は鈴鹿300山ですでに踏破済み。早めのスタートだったが汗たっぷりでした。1223〜1224座目。二ッ子山西峰・東峰も歩いたが、YAMAP未登録。
59)梵天山(水口子供の森):2026年8月10日、詳細ページ
帰り道にある梵天山を加えた。公共施設は月曜日が休みが多い。そっと、足早に歩いた。途中、スーパーで買い物をしたが、自宅には12:00までに帰れた。1225座目。


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更新日:2026年8月11日