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山の記録詳細ページ (2026年)

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1.2026年
後期高齢者になり体力に気を付けながら、安全で楽しい山登りを心がけたい。 にっぽん三百名山については少しでも登る機会を見つけたい。
番号   山名 日程 高度   見どころ
 1 東山・丸尾山・壺笠山(比叡) 2026.01.06. 535m,421m 比良山系未踏山
 2 六甲山(須磨アルプス・高取山) 2026.01.10. 328m 六甲山1
 3 灰塚山・安養寺山・赤坂ヶ森 2026.01.13. 150m、234m、190m 安養寺山縦走
稲荷山・西野山 2026.01.18. 230m、239m 山の会1月例会
 5 三上山 2026.01.21. 432m 表参道〜裏参道
 6 人星山 2026.01.23. 602m 阿星山近辺の山
 7 天山・雨山 2026.01.30. 303m、241m 希望ヶ丘周辺の山
東山・万燈籠山 2026.02.04. 185m、150m 大津市の低山
小牟礼山・牟礼山 2026.02.12. 200m、221m 草津市の低山
 10 馬場山 2026.02.12 233m 午年の山
11 屯鶴峯・明神山 2026.02.15. 153m、274m 山の会2月例会
12 北山・四方草山 2026.02.21. 610m、667m 鈴鹿300山、284座
13 鬼ヶ牙・長坂ノ頭・臼杵山 2026.02.24. 488m、610m、630m 鈴鹿300山、285〜7座
14 金勝アルプス 2026.02.26 605m 裏天狗詳細
15 安養寺山・栗東自然観察の森 2026.03.01 234m 花観察
16 鷹ノ巣・仙ヶ岳・野登山 2026.03.05 786m、955m、851m 鈴鹿300山、288座
 17 稲荷山・大宝寺山 2026.03.09 181m、237m 高島の低山
 18 竜王山 2026.03.11 826m セツブンソウ
 19 子向井山 2026.03.14 647m 鈴鹿300山、289座
 20 上手山・石岳 2026.03.17 500m、681m 鈴鹿300山、290〜291
 21 加西アルプス(笠松山、善防山) 2026.03.21 244m、250m ご当地アルプス、例会
 22 角田山(新潟) 2026.03.25 482m オオミスミソウ
 23 国上寺 2026.03.25 コシノコバイモ
 24 国上山 2026.03.26 313m キクバオウレン、コシノコバイモ
 25 六万部山 2026.03.26 80m オオミスミソウ
 26 弥彦山・妻戸山(新潟) 2026.03.27 634m、586m 白いカタクリ
 27 成就山・(左)大文字山・原谷苑 2026.04.03 236m、231m 四国巡礼の道、花の園
 28 高塚山・ソノド・幾利山 2026.04.08 703m、926m、908m
 29 2026.04.12
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1)東山・丸尾山・壺笠山(比叡):1月6日 詳細ページへ
今年午年の初登りになる。この周辺で残っていた山で、以前から気になっていた。東山と丸尾山が新規の山だった。低山ながら、丸尾山と神輿山はなかなかの急坂だった。天気もコロコロで、しぐれた時もあったが概ね青空が顔を出していた。今年も元気に山歩きができますように、初登りで祈った。
2)六甲山(須磨アルプス・高取山):1月10日 詳細ページへ

暮れが六甲山山系の登り納めだったので、主峰の縦走路を歩こうと、一番端の須磨アルプスを選んだ。 眺望は抜群、海と山並みに青空、言うこと無しの歩きだったが、階段だらけには閉口した。 また、年にあやかり馬の背歩きも出来た。
3)灰塚山・安養寺山・赤坂ヶ森1月13日詳細ページへ
近くの低山ピークへ。短時間の制約があり、ササッと 安養寺山へ向かいました。初めての縦走コースで、この山のイメージが変わった。 初めての取付きルートは、綺麗に整備されて、山道の雰囲気も良かった。?
4)稲荷山・西野山:1月18日 詳細ページへ

年初の例会です。皆さんが新春に行く、お稲荷さんへ。穏やかな小春日和になり、参加者?8人が賑やかに歩きました。総会も京都トレイルの途中、し広くなった所で済ませました。 今年度の例会や遠征案等、色々と吟味しながら、 皆で祝う元気な年明けとなった。楽しく歩けることに感謝し、 伏見稲荷さんに願掛けました。
5)三上山:1月21日 詳細ページへ、
表参道コースから裏参道コース、ついでに女山にも立ち寄った。
6)人星山:1月23日 詳細ページへ、

寒波到来? 里山ならサッサと思いきやなかなかの歩きになった。取りつきこそ足元が悪かったが、尾根筋は快適だった。低山稜線は少し長く感じ、急坂もそれなりにあった。 阿星山の手前でまあまあと思っていたが、阿星山より大変だった。 行きも帰りも小さなアップダウンが続き、落葉にザレ場も 歩きごたえがあった。
7)天山・雨山:1月30日 詳細ページへ
しばらく歩いていなかった希望ヶ丘の低山を歩いた。
8)東山・万燈籠山:2月4日 詳細ページへ

宝ケ池方面の低山と、一の宮の上賀茂神社の?参拝のセットになった。叡山電鉄はテレビで見かける「HIEI」号、早速写真に収めました。ピーク?は5座ゲット、宝ケ池公園の低山を終わってから、大田神社、上賀茂神社、下鴨神社と余裕で参拝出来た。 万燈籠山?が、送り火「妙」の山とか、期待以上の立春山歩と成った。 ちょっと街中歩きが長かったがたまにはそれもよし、ただし、上賀茂神社から下鴨神社迄はバスを利用した。
9)小牟礼山・牟礼山:2月12日 詳細ページへ

草津の低山歩き、いろいろなコースがあって、初めての道を歩いた。この後は、新ピークの馬場山へ。干支にちなんで選んだ。
10)馬場山:2月12日 詳細ページへ

牟礼山歩きから、馬場山へ車で移動。 マイナーな馬場山でふみ跡は乏しい。三重県の馬山は遠く、近場の干支になったが、意外と馬のつく山がない。
11)屯鶴峯・明神山:2月15日 詳細ページへ

2月の例会はどんづる峯に明神山。どんずる坊は真っ白な岩場で有名な大阪の山。長い下道歩きから直ぐに目的のどんづる峯、プラス戦争中の地下壕を見学した。その後は、車がすれ違う車道歩きだった。明神山はアップダウンが続く山道で、最後に階段を登れば眺望が開けた山頂に出た。フクジュソウが咲いていて、もうけた気分になった。?
12)北山・四方草山:2月21日 詳細ページへ
鈴鹿300山のスタート、最も近い安楽峠からになったが、久しぶりでコースをすっかり忘れていた。危険な岩場もあって、なかなかタフだった。時間的に余裕があり、四方草山南峰まで足をのばした。鈴鹿300山、284座
13)鬼ヶ牙・長坂ノ頭・臼杵山:2月24日、詳細ページへ
鈴鹿300山の第二弾、残る山もだんだん厳しいものになってきた。鬼ヶ牙と長坂ノ頭は危険な個所があって、要注意だと公開記録にも出ている。でも、要所要所にはロープや取っ手がついていて、気を付けて登れば何とかクリア出来た。主稜線まではなかなかに厳しかったが、そのあとの縦走路は経験があってすいすいだった。縦走路からの下山はまたまた急坂で、気を抜けなかった。登山口で地元の登山客に出合い、安楽峠から滋賀県に向かう道は問題ないとのことで、大幅に短縮できた。鈴鹿300山、285座〜286座
14)金勝アルプス:2月26日、詳細ページへ
裏天狗はガレた岩場だが、かなり下までガレ場歩きが楽しめるとのこと、今回初めて挑戦した。ふみ跡もあって結構下まで下ることができた。岩の上からは眺望が楽しめた。
15)安養寺山・栗東自然観察の森:3月1日、詳細ページへ
春の花観察に訪問した。セリバオウレン、バイカオウレンが旬だった。
16)鷹ノ巣・仙ヶ岳・野登山:3月5日、詳細ページへ

鈴鹿300山、なかなか手ごわい鷹ノ巣に挑戦した。野登山近くまで舗装道が通じているが、恐る恐る車を走らせた。仙鶏尾根は、岩場よじ登り、細尾根、さらに前日の雨に加え、朝の冷え込みで登山道にはニョキニョキと霜柱だった。加えて強風爆風で登り下りにひやひやだった。せっかくの仙鶏尾根、仙ヶ岳東峰まで足をのばし、軌跡をつないだ。?
17)稲荷山・大宝寺山:3月9日、詳細ページへ

高島の低山ピークと座禅草を見にいった。最初の清水山城跡は予想外に広大で、立派な城があったのだろうと、想いを馳せました。この先しばらく、歩かれて無いのか、草ボウボウだった。眺望は雪の蛇谷ヶ峰方面や、琵琶湖方面が楽しめた。大宝寺山は取りつきが分かりにくかったが、まずまずの歩きだった。下山後は、座禅草や梅の花等、春の花も楽しめた。 風も無くて穏やかな春の山歩となりました
18)竜王山:3月11日、詳細ページへ
セツブンソウの観察です。進入禁止のテープ、歩くコースの指示など様子が変わっていた。花は、6枚や7枚があって面白かった。稜線は風が強く風を避けて、お昼をとった。
19)子向井山:3月14日、詳細ページへ

鈴鹿300山、残りは12座になった。花の尾根筋だが季節には早かった。で、小向井山迄の周回コースにした。登山道は予想通りちょっと厳しい、花の時期にはこの急坂は気にならないのだろう。ひたすら九十九折れ歩きだった。 ふじわら簡易Pから登山口迄、強風、登山口からは風は無くなり、急坂で汗だくになるも、青空に癒される。下りは雰囲気がぐっと変わり、谷筋もあった。下山後に関ケ原の一の宮、南宮大社に参拝した。残りは11座。
20)上手山・石岳:3月17日、詳細ページへ

鈴鹿300座、今回でシングルになる。厳しい登りでスタートした。上手山はどこが山頂?といった雰囲気で、表示板もすぐには見つけられなかった。その後は歩きにくい岩場に出たが眺望は抜群だった。石岳もふみ跡なしの杉林を登ることになった。フクジュソウは何ヶ所か群落地があり、林道沿いのオニシバリも沢山咲いていた。サルの家族連れ、鳥にも出会えた。周回コースにして正解だった。鈴鹿300山、190座〜191座
21)加西アルプス:3月21日、詳細ページへ

3月例会です。滋賀から2時間半、三連休のせいで高速はちょっと混んでいた。ご当地アルプスの加西アルプス、低山だけど岩山に数多くのアップダウンだった。にぎやかな例会で、山頂でも盛り上がった。
22)角田山:3月25日、詳細ページへ

昨年からの狙いの山、各田山、花大好きさん達とのオオミスミソウ観察です。早朝の出発、500qを越え、6時間の車移動になった。兎に角、花が凄かった。いろんな色のオオミスミソウ、興奮の連続だった。今回の遠征は2泊3日、山と花々を堪能し、美味しい魚も食べてご機嫌の遠征だった。新潟はお薦めです
23)国上寺:3月25日、詳細ページへ
角田山が終わり、ちょっぴり時間に余裕ができた。明日は雨模様、何とかコシノコバイモと国上山の登山口に向かった。下山した登山客から、近場に咲いているとか、確認に向かった。
24)国上山:3月26日、詳細ページへ

小雨。皆は声を揃えて「勿論、行きます」との答えが返ってきた。珍しくカッパ着てのスタートになった。キクバオオレンが一面に咲き、驚いた。もちろん昨日のコシノコバイモにも再会です。小雨はすぐに止んで、カメラも使えた。そのあとは、オオミスミソウの日蓮宗、妙法寺に向かった。
25)六万部山:3月26日、詳細ページへ

オオミスミソウの日蓮宗、法王山妙法寺、山は六万部山にある。それまでは少ないなあとしゃべりながらの歩きだったが、山頂に近づくとあるわあるわになりました。珍しいキノコにも出合えて良かったです。
26)弥彦山・妻戸山:3月27日、詳細ページへ
遠征最後の弥彦山。こちらの山でもカタクリ、オオミスミソウ等の花との出会いが待っていた。登山道は整備が行き届き、歩きやすかった。こちらでは、白いカタクリに出会えた。3日間、花満載の山々を歩けたことで大満足の新潟遠征だった。
27)成就山・(左)大文字山・原谷苑:4月3日、詳細ページへ

28)高塚山・ソノド・幾利山:4月8日、詳細ページへ

鈴鹿300座です。3山になるが、幾利山だけが未踏だった。なかなかハードで、気合いのスタートになった。高塚山まで来てほっとし、そのあとソノドまでは気持ち歩けた。幾利山付近は足元悪く、苦労した。この季節、シロモジの黄色い花が咲き乱れていた。スミレも顔を出し、シハイスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレを確認した。長距離に高低差、達成感は十分だった。

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更新日:2026年4月10日