山と蝶と自然
| 山の記録詳細ページ (2026年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2026 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.2026年 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
後期高齢者になり体力に気を付けながら、安全で楽しい山登りを心がけたい。 にっぽん三百名山については少しでも登る機会を見つけたい。
今年午年の初登りになる。この周辺で残っていた山で、以前から気になっていた。東山と丸尾山が新規の山だった。低山ながら、丸尾山と神輿山はなかなかの急坂だった。天気もコロコロで、しぐれた時もあったが概ね青空が顔を出していた。今年も元気に山歩きができますように、初登りで祈った。 2)六甲山(須磨アルプス・高取山):1月10日 詳細ページへ 暮れが六甲山山系の登り納めだったので、主峰の縦走路を歩こうと、一番端の須磨アルプスを選んだ。 眺望は抜群、海と山並みに青空、言うこと無しの歩きだったが、階段だらけには閉口した。 また、年にあやかり馬の背歩きも出来た。 3)灰塚山・安養寺山・赤坂ヶ森:1月13日詳細ページへ 近くの低山ピークへ。短時間の制約があり、ササッと 安養寺山へ向かいました。初めての縦走コースで、この山のイメージが変わった。 初めての取付きルートは、綺麗に整備されて、山道の雰囲気も良かった。? 4)稲荷山・西野山:1月18日 詳細ページへ 年初の例会です。皆さんが新春に行く、お稲荷さんへ。穏やかな小春日和になり、参加者?8人が賑やかに歩きました。総会も京都トレイルの途中、し広くなった所で済ませました。 今年度の例会や遠征案等、色々と吟味しながら、 皆で祝う元気な年明けとなった。楽しく歩けることに感謝し、 伏見稲荷さんに願掛けました。 5)三上山:1月21日 詳細ページへ、 表参道コースから裏参道コース、ついでに女山にも立ち寄った。 6)人星山:1月23日 詳細ページへ、 寒波到来? 里山ならサッサと思いきやなかなかの歩きになった。取りつきこそ足元が悪かったが、尾根筋は快適だった。低山稜線は少し長く感じ、急坂もそれなりにあった。 阿星山の手前でまあまあと思っていたが、阿星山より大変だった。 行きも帰りも小さなアップダウンが続き、落葉にザレ場も 歩きごたえがあった。 7)天山・雨山:1月30日 詳細ページへ しばらく歩いていなかった希望ヶ丘の低山を歩いた。 8)東山・万燈籠山:2月4日 詳細ページへ 宝ケ池方面の低山と、一の宮の上賀茂神社の?参拝のセットになった。叡山電鉄はテレビで見かける「HIEI」号、早速写真に収めました。ピーク?は5座ゲット、宝ケ池公園の低山を終わってから、大田神社、上賀茂神社、下鴨神社と余裕で参拝出来た。 万燈籠山?が、送り火「妙」の山とか、期待以上の立春山歩と成った。 ちょっと街中歩きが長かったがたまにはそれもよし、ただし、上賀茂神社から下鴨神社迄はバスを利用した。 9)小牟礼山・牟礼山:2月12日 詳細ページへ 草津の低山歩き、いろいろなコースがあって、初めての道を歩いた。この後は、新ピークの馬場山へ。干支にちなんで選んだ。 10)馬場山:2月12日 詳細ページへ 牟礼山歩きから、馬場山へ車で移動。 マイナーな馬場山でふみ跡は乏しい。三重県の馬山は遠く、近場の干支になったが、意外と馬のつく山がない。 11)屯鶴峯・明神山:2月15日 詳細ページへ 2月の例会はどんづる峯に明神山。どんずる坊は真っ白な岩場で有名な大阪の山。長い下道歩きから直ぐに目的のどんづる峯、プラス戦争中の地下壕を見学した。その後は、車がすれ違う車道歩きだった。明神山はアップダウンが続く山道で、最後に階段を登れば眺望が開けた山頂に出た。フクジュソウが咲いていて、もうけた気分になった。? 12)北山・四方草山:2月21日 詳細ページへ 鈴鹿300山のスタート、最も近い安楽峠からになったが、久しぶりでコースをすっかり忘れていた。危険な岩場もあって、なかなかタフだった。時間的に余裕があり、四方草山南峰まで足をのばした。鈴鹿300山、284座 13)鬼ヶ牙・長坂ノ頭・臼杵山:2月24日、詳細ページへ 鈴鹿300山の第二弾、残る山もだんだん厳しいものになってきた。鬼ヶ牙と長坂ノ頭は危険な個所があって、要注意だと公開記録にも出ている。でも、要所要所にはロープや取っ手がついていて、気を付けて登れば何とかクリア出来た。主稜線まではなかなかに厳しかったが、そのあとの縦走路は経験があってすいすいだった。縦走路からの下山はまたまた急坂で、気を抜けなかった。登山口で地元の登山客に出合い、安楽峠から滋賀県に向かう道は問題ないとのことで、大幅に短縮できた。鈴鹿300山、285座〜286座 14)金勝アルプス:2月26日、詳細ページへ 裏天狗はガレた岩場だが、かなり下までガレ場歩きが楽しめるとのこと、今回初めて挑戦した。ふみ跡もあって結構下まで下ることができた。岩の上からは眺望が楽しめた。 15)安養寺山・栗東自然観察の森:3月1日、詳細ページへ 春の花観察に訪問した。セリバオウレン、バイカオウレンが旬だった。 16)鷹ノ巣・仙ヶ岳・野登山:3月5日、詳細ページへ 鈴鹿300山、なかなか手ごわい鷹ノ巣に挑戦した。野登山近くまで舗装道が通じているが、恐る恐る車を走らせた。仙鶏尾根は、岩場よじ登り、細尾根、さらに前日の雨に加え、朝の冷え込みで登山道にはニョキニョキと霜柱だった。加えて強風爆風で登り下りにひやひやだった。せっかくの仙鶏尾根、仙ヶ岳東峰まで足をのばし、軌跡をつないだ。? 17)稲荷山・大宝寺山:3月9日、詳細ページへ 高島の低山ピークと座禅草を見にいった。最初の清水山城跡は予想外に広大で、立派な城があったのだろうと、想いを馳せました。この先しばらく、歩かれて無いのか、草ボウボウだった。眺望は雪の蛇谷ヶ峰方面や、琵琶湖方面が楽しめた。大宝寺山は取りつきが分かりにくかったが、まずまずの歩きだった。下山後は、座禅草や梅の花等、春の花も楽しめた。 風も無くて穏やかな春の山歩となりました 18)竜王山:3月11日、詳細ページへ セツブンソウの観察です。進入禁止のテープ、歩くコースの指示など様子が変わっていた。花は、6枚や7枚があって面白かった。稜線は風が強く風を避けて、お昼をとった。 19)子向井山:3月14日、詳細ページへ 鈴鹿300山、残りは12座になった。花の尾根筋だが季節には早かった。で、小向井山迄の周回コースにした。登山道は予想通りちょっと厳しい、花の時期にはこの急坂は気にならないのだろう。ひたすら九十九折れ歩きだった。 ふじわら簡易Pから登山口迄、強風、登山口からは風は無くなり、急坂で汗だくになるも、青空に癒される。下りは雰囲気がぐっと変わり、谷筋もあった。下山後に関ケ原の一の宮、南宮大社に参拝した。残りは11座。 20)上手山・石岳:3月17日、詳細ページへ 鈴鹿300座、今回でシングルになる。厳しい登りでスタートした。上手山はどこが山頂?といった雰囲気で、表示板もすぐには見つけられなかった。その後は歩きにくい岩場に出たが眺望は抜群だった。石岳もふみ跡なしの杉林を登ることになった。フクジュソウは何ヶ所か群落地があり、林道沿いのオニシバリも沢山咲いていた。サルの家族連れ、鳥にも出会えた。周回コースにして正解だった。鈴鹿300山、190座〜191座 21)加西アルプス:3月21日、詳細ページへ 3月例会です。滋賀から2時間半、三連休のせいで高速はちょっと混んでいた。ご当地アルプスの加西アルプス、低山だけど岩山に数多くのアップダウンだった。にぎやかな例会で、山頂でも盛り上がった。 22)角田山:3月25日、詳細ページへ 昨年からの狙いの山、各田山、花大好きさん達とのオオミスミソウ観察です。早朝の出発、500qを越え、6時間の車移動になった。兎に角、花が凄かった。いろんな色のオオミスミソウ、興奮の連続だった。今回の遠征は2泊3日、山と花々を堪能し、美味しい魚も食べてご機嫌の遠征だった。新潟はお薦めです 23)国上寺:3月25日、詳細ページへ 角田山が終わり、ちょっぴり時間に余裕ができた。明日は雨模様、何とかコシノコバイモと国上山の登山口に向かった。下山した登山客から、近場に咲いているとか、確認に向かった。 24)国上山:3月26日、詳細ページへ 小雨。皆は声を揃えて「勿論、行きます」との答えが返ってきた。珍しくカッパ着てのスタートになった。キクバオオレンが一面に咲き、驚いた。もちろん昨日のコシノコバイモにも再会です。小雨はすぐに止んで、カメラも使えた。そのあとは、オオミスミソウの日蓮宗、妙法寺に向かった。 25)六万部山:3月26日、詳細ページへ オオミスミソウの日蓮宗、法王山妙法寺、山は六万部山にある。それまでは少ないなあとしゃべりながらの歩きだったが、山頂に近づくとあるわあるわになりました。珍しいキノコにも出合えて良かったです。 26)弥彦山・妻戸山:3月27日、詳細ページへ 遠征最後の弥彦山。こちらの山でもカタクリ、オオミスミソウ等の花との出会いが待っていた。登山道は整備が行き届き、歩きやすかった。こちらでは、白いカタクリに出会えた。3日間、花満載の山々を歩けたことで大満足の新潟遠征だった。 27)成就山・(左)大文字山・原谷苑:4月3日、詳細ページへ 28)高塚山・ソノド・幾利山:4月8日、詳細ページへ 鈴鹿300座です。3山になるが、幾利山だけが未踏だった。なかなかハードで、気合いのスタートになった。高塚山まで来てほっとし、そのあとソノドまでは気持ち歩けた。幾利山付近は足元悪く、苦労した。この季節、シロモジの黄色い花が咲き乱れていた。スミレも顔を出し、シハイスミレ、フモトスミレ、タチツボスミレを確認した。長距離に高低差、達成感は十分だった。
更新日:2026年4月10日 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
座